「世界難民の日」ブルーライトアップ~苦境に理解を深め支援拡大を図るメッセージ~
2026/6/20
「世界難民の日」ブルーライトアップ~苦境に理解を深め支援拡大を図るメッセージ~
6月20日は、2000年の国連総会で決議され、難民が直面する苦境に共感と理解を深め、世界的な支援を広げるための「世界難民の日」です。関西テレビは、毎年この活動のシンボルカラーであるブルーで社屋をライトアップしています。
6月11日に発表された国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の年間統計報告書「グローバル・トレンズ・レポート」によると、世界では約1億1,780 万人が、紛争や迫害などにより避難を余儀なくされています。その多くが長期にわたる避難生活のなかで人道支援に頼らざるを得ず、将来への希望を描くことさえ難しい状況にあります。
この日は当社の他にも、世界遺産・東寺や東京スカイツリーなど全国各地のランドマークや公共施設などがブルーでライトアップされました。当社はこのブルーライトアップが難民支援への社会的関心と連帯の象徴となり、多くの方々とともに考えるきっかけを届けるため、これからもこの取り組みを続けていきます。