2020年4月14日スタート 初回20分拡大

3.17 up date

動画

竜の道 二つの顔の復讐者【ティザー60秒】

3.17 up date

イントロダクション

玉木宏×高橋一生 復讐に燃える双子の兄弟が、家族を奪った大企業に立ち向かう本格サスペンス!

竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、生まれてまもなく小さな運送会社を営む吉江夫妻に養子として引き取られた双子の兄弟。その後、夫妻の間に生まれた妹の美佐(松本穂香)を加え、5人家族として仲良く暮らしていた。しかし、二人が15歳のとき、霧島源平(遠藤憲一)率いる運送会社の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた両親は、自殺してしまう。二人は、両親から命を、そして幼い妹の美佐から実の親を奪った霧島への復讐を誓い合う。

それから7年後、竜一は整形で別人になり替わり、裏社会と関わりを持ち始める。一方、竜二は運送会社を監督する国土交通省に入省する。竜一が生きていることは、妹の美佐も知らない二人だけの秘密。「これからは、なんでも二人だ」。コインの裏表のような、正反対の立場の双子による、波乱万丈の復讐劇が幕を開ける!

今作のオープニング曲はビッケブランカの新曲「ミラージュ」に決定した。同曲はドラマのために書き下ろした新曲で、「既成概念を打ち破るような鮮烈な印象を残すビッケブランカさんの音楽で、この作品に“新しさ”の要素をプラスしてほしい」というドラマプロデューサー米田の思いから抜擢された。

ビッケブランカは2016年にメジャーデビューし、独創的なピアノスタイルとジャンルレスな作風が魅力のシンガーソングライター。2019年夏の”Zoff”サングラスコレクションのビジュアルモデルに抜擢されるなど、音楽以外の分野での活躍も目覚ましい今注目のアーティストだ。
今作のオープニングを彩る「ミラージュ」は、「蜃気楼」という意の通り、見えているけれど手が届かないもの、手を伸ばすべきではないものをなりふりかまわず追い求める強さを表した歌詞と、不穏に満ちたイントロから浮遊感あるトラックに、ドラマチックなメロディが響く美しい一曲。ドラマの世界観に呼応するような仕上がりに期待して頂きたい。

ビッケブランカ コメント

  • ドラマオープニング曲に決定した思いについて
    制作者の皆さんが描くイメージと言葉を辿って、自分ができることは、物語の序章に相応しい楽曲を作ることでした。ストーリーの連鎖となるような役割が担うことができたのであれば本望です。
  • オープニング曲を今後のご自身の活動のどういうきっかけにしたいか
    作品は出来上がった時点で、僕の手を離れ、聴き手に委ねられていると思っています。皆さんが自由に解釈して、何でもいい、少しのプラスの気持ちを生んでもらえる立ち位置の曲になるのであれば嬉しい。

米田孝 ドラマプロデューサー コメント

  • オープニング曲に起用した理由
    既成概念を打ち破るような鮮烈な印象を残すビッケブランカさんの音楽で、この作品に"新しさ"の要素をプラスしてほしいと思い、お願いしました。「竜の道」に、また新たな才能を迎え入れることができて、本当に感謝しています。
  • 楽曲を聴いて
    デモを初めて聞いた瞬間に、「来た!」と思いました。ドラマの世界観とビッケブランカさんの個性がぶつかり合い、見事に融合できる曲だと確信しました!毎回、高揚感が最大限に高まるようなオープニングをお届けします!

3.27 up date

キャスト&スタッフ

キャスト

玉木 宏 高橋一生 松本穂香 細田善彦 ・西郷輝彦 ・松本まりか 斉藤由貴 遠藤憲一

スタッフ

原作:白川 道 『竜の道』 (幻冬舎文庫) 脚本:篠﨑絵里子 守口悠介 演出:城宝秀則 岩田和行 紙谷楓 吉田使憲 音楽:村松崇継 主題歌:SEKAI NO OWARI(ユニバーサル ミュージック)オープニング曲:ビッケブランカ「ミラージュ」(avex trax) プロデューサー:米田孝 水野綾子 企画協力:アオイコーポレーション 制作:カンテレ 共同テレビ

最新情報

share

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE

関西テレビ ページトップへ戻る