番組内容

空手・女子形で銀メダルを獲得した清水希容のドキュメンタリー。
関西テレビが初めて清水を取材したのは2013年。まだあどけない笑顔で取材に答えていた19歳の大学生は、そこから全日本選手権7連覇、さらに世界選手権を連覇するなど一気にヒロインの階段を駆け上がった。しかし、東京五輪の金メダル候補として脚光を浴びる一方で、五輪が近づくにつれ、清水は勝たなければならない重圧から、自分の強さを見失っていく———。
真夏の東京五輪で、観る者に鮮烈な印象を残した“清水希容の形”。試合後のインタビューで流した涙の裏には、知られざる苦悩の日々があった。そして、彼女が語る…五輪を経て「手にしたもの」とは?
2013年から清水を撮り続けるカメラマン兼ディレクターが約8年間の取材映像でその素顔と舞台裏を描く。
ナレーションは清水と同じ空手糸東流で初段の俳優・吹石一恵が務める。

語り

吹石一恵(俳優)
吹石一恵

カメラマン兼ディレクター

樋口耕平(関西テレビ)