カンテレTIMES

3月スタート新ドラマ『そして、ユリコは一人になった』主演に玉城ティナが決定!

カンテレと動画配信サービスU-NEXTがタッグを組み、宝島社「このミステリーがすごい!」大賞の関連作品をドラマ化する『このミス』大賞ドラマシリーズ。シリーズ第5弾として第18回「このミステリーがすごい!」大賞のU-NEXT・カンテレ賞を受賞した『そして、ユリコは一人になった』(宝島社文庫/貴戸湊太・著)を原作として、20203月放送&配信予定でドラマ『そして、ユリコは一人になった』の制作が決定。本作の主演には、2019年に映画『Diner ダイナー』、『惡の華』のヒロイン、『地獄少女』主演など務め、今や女優として大注目の玉城ティナが決定!

 

<玉城ティナ コメント>

 

嶋倉美月を演じます、玉城ティナです。

『ユリコ様伝説』をめぐり繰り広げられる学園ミステリー。私も読みながらドキドキさせられっぱなしでした。美月は今までに演じたことのない役柄で、まだ最終話のラストシーンまで脚本が来ていないので、どうなっていくのかと私も色々予想している最中です。美月は、周りから見て心情が読み取れない女の子で、でも気になる存在…と今の心情をそのままを役に投影しながら美月に寄り添って演じたいなと思っています。

撮影はこれからですが、監督、キャスト一丸となって楽しみながら精一杯頑張りたいと思います。

 

<主演プロフィール:玉城ティナ>

1997108日生まれ、沖縄県出身。講談社主催の「ミスiD2013」で初代グランプリに輝き、14歳で「ViVi」の最年少専属モデルとなる。その後「ダークシステム 恋の王座決定戦」(14)でドラマ初出演、『天の茶助』(15)で映画初出演を果たし、『わたしに××しなさい!』(18)でドラマ、映画の初主演を飾る。2019年には『Diner ダイナー』、『惡の華』のヒロイン、『地獄少女』、 ドラマ「受験ゾンビ」の主演を務め女優として大活躍。本年には映画『AI崩壊』の公開が控える。

 

『そして、ユリコは一人になった』    

(原作 宝島社文庫『そして、ユリコは一人になった』貴戸湊太・著)

 

生き残れる‟ユリコ“はただ一人。

その条件は、ほかの‟ユリコ“を淘汰すること。ただそれだけ。

 

嶋倉美月(玉城ティナ)の通う百合ヶ原高校では、オカルトめいた伝説が語り継がれている。それは、「ユリコ様伝説」と呼ばれ、学内の生徒の中で深く信じ込まれていた。学園のトップに君臨する「ユリコ様」という存在は崇められ、その不思議な力によって逆らうものを不幸にしてきた。「ユリコ様」になれる唯一の条件、それは「ユリコ」という名前であること。そして、学内に「ユリコ」が複数いる場合、たった一人の女王「ユリコ様」を除いてすべての「ユリコ」が淘汰される。新学期、新たに始まる「ユリコ様争い」。一人、また一人と失われる命。脱出不可能な争いに巻き込まれた親友・矢坂百合子を救うため、天才女子高生・嶋倉美月は立ち上がり、連続死の真相と伝説の謎に挑んでいく。衝撃の展開に誰もが騙される!


<配信&放送情報>

■尺・話数:130分×全8話 

■スケジュール:202035日(木)より放送・配信開始予定

■放送局:カンテレ 毎週木曜日 24:2524:55(関西ローカル放送)

■独占配信:U-NEXT 毎週金曜日10:00より配信スタート (https://video.unext.jp/

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