カンテレTIMES

『ちびまる子ちゃん』に
声優初挑戦のかまいたち&井上清華アナが登場!

2021/08/03

アニメ『ちびまる子ちゃん』<毎週(日)午後6時~6時30分>では8月の1カ月間を<~まるちゃん大好き!8月のゲスト声優まつり~>と題し、5週連続で豪華ゲスト声優が番組に登場することが決まっており、2週目となる8月8日(日)の放送には、今や毎日テレビで見ない日はないほど超人気者のかまいたち(山内健司、濱家隆一)が、3週目の8月15日(日)には、『めざましテレビ』のキャスターとしても活躍中の井上清華(フジテレビアナウンサー)が登場する。さらに、4週目となる8月22日(日)の放送にはお笑いトリオのロバート(秋山竜次、馬場裕之、山本博)が、そして最終週となる5週目8月29日(日)には上白石萌音が登場予定。お楽しみに!

◆かまいたちが高校生役で大失恋?

かまいたちが演じるのは『まる子、青春高校生に会う』の高校生2人組。好きな女性がいるが、どのようにアプローチして良いかわからないという純な高校生Aを演じるのが濱家、そしてそんな濱家を応援している友人の高校生Bを山内が演じる。笑いと甘酸っぱさ、最後には思いがけない展開が待っているお話で、かまいたちの2人がそんな若者役をどう味付けし演じるのかに期待したい。今回が初めてのアフレコ体験だという2人はいつものお笑いモードは封印し、緊張の面持ちで、監督の要求に応えようと真剣な様子で収録に挑んだ。最初こそ戸惑った様子も見せたが、勘の良い2人はすぐにコツをつかんだ様子で、最後にはのびのびと演じていた。

◆博多弁のせい子ちゃん

井上が演じるのは『まる子、町をパトロールする』に登場する小学3年生の女の子のせい子。福岡から引っ越してきたばかりのため、どうしても博多弁が出てしまうことで、なかなか友達を作ることができないでいた。そんなある日、偶然遊んでいたまる子たちと出会い、遊びを通して打ち解けていくというとても『ちびまる子ちゃん』らしい展開のお話となっている。初体験だというアフレコ収録では、監督のアドバイスを一つ一つ真剣に聞き、小学生の頃の自身のことを思い出しながら演じたという。見どころは何より、福岡出身の井上の流ちょうな博多弁!是非お楽しみに。

8月の<~まるちゃん大好き!8月のゲスト声優まつり~>。毎週登場する超豪華なゲスト声優たちが、おなじみの清水の町でまる子と家族や友達の暮らしの中に、どんな新しい風を送り込むのか、ぜひご期待下さい!

<あらすじ>

8月8日(日) 1300話『まる子、青春高校生に会う』の巻 (ゲスト:かまいたち)

本屋さんでまる子とたまちゃんは、2人組の男子高校生に話しかけられる。どの恋愛の本を選べば良いかアドバイスを求められて、ぽかーんとするまる子とたまちゃん。公園で、男子高校生の話を聞くと、気になる女性にどうやって思いを伝えれば良いのか悩んでいるのだという。そして、男子高校生は…

8月15日(日) 1301話『まる子、町をパトロールする』の巻 <ゲスト:井上清華(フジテレビアナウンサー)>

警察官ごっこをしていたまる子たちは、せい子ちゃんという女の子に出会う。ほとんどしゃべらないせい子ちゃんだが、はまじのおじいちゃんの話で爆笑し、打ち解ける。そして、まる子たちと一緒に警察官ごっこを始めたせい子ちゃんは…

【かまいたち(山内健司、濱家隆一)コメント】

◆ちびまる子ちゃんに出演すると決まったときの感想は?

濱家「僕は『ちびまる子ちゃん』がホンマに好きで、コミックスももちろん持っていて、映画も全部見ているんです。そこに出られるっていうのが、まだウソみたいですね。もう録り終わったけど、まだしっくりきてないというかピンときてないです」

山内「濱家まではいかないですけど、ずっと『ちびまる子ちゃん』を見て育ってきた世代なので、まず親が喜ぶ仕事だなと思いますね。ついに『ちびまる子ちゃん』に出させてもらったのかと。いろんなテレビ番組に出させて頂いていますけど、『ちびまる子ちゃん』に出られるってなかなかないので、頑張ってきてよかったなって思います」

濱家「お笑いやっていて本当によかったなって思います」

◆実際に演じてみて、手応えいかがでしたか?

濱家「体感ですけど、40%くらいしかできていないなと思います。こんなに難しいのかと思いましたね。ボクらが先に声を録らせてもらったんですけど、今からその声を聞く声優の皆さん、びっくりするんちゃうかなと思います」

山内「(他の声優さんたちと)一緒に録るとかじゃなくてよかったよな。とんでもなく足を引っ張ってたよな。先にやらせて頂いて、迷惑も最小限にできたかなと思います」

◆自身の高校生時代の恋のエピソードは?

濱家「体育祭があって、各クラスの応援団長を出すんです。その応援団長を僕がやってたんですけど、団長の衣装を作るんです。その衣装の背中に、当時の彼女の名前をでっかく書いて、それがいまだに卒業アルバムに載っているのがめっちゃ恥ずかしいですね。青春してたなって思います」

山内「僕は、当時彼女が初めてできて、自転車通学だったんですけど、好きすぎて、毎日彼女の家まで自転車で迎えに行って、帰りも送ってから家に帰ってたんです。僕の家から学校までが7kmで彼女の家から学校までが7kmで、ちょうど真ん中に学校があるみたいな距離だったんで、大人になってから計算してみたら、毎日学校行くまでに片道21km、で帰りも21km、なので毎日42km自転車通学していたんですね。今だったら考えられないですね。当時は高校生だからできたことやなと思います」

◆演じる上で気をつけたことは?

濱家「ボリュームとか感情の感じとかが、台本を見ていてもつかめなかったんで、ホンマに難しかったですね」

山内「ウワサには聞いてたんですけど、セリフのない所でも“あ~”とか“う~”とか、あんなんしたことない」

濱家「一応読んでやってたんですけど、自分のイメージしていたのとは全然違う、(声優さんは)こんな難しいお仕事されてるんだなと思いましたね。一番むずいかも、これまでの経歴の中で」

山内「一発目の、一番気合入れてやったところで監督からカットがかかって、“棒読みだね”って言われましたね」

濱家「肛門がきゅっと締まりました」

◆楽しみにしている皆さんにメッセージを

濱家「夢がかなったっていう言い方は違うかもしれないけど、まさかこんなハッピーなことが起こると思っていなかったので、全力でやりました。楽しんで頂けたらなと思います。だいぶ甘めに見てください」

山内「全力でやらせて頂いて、仕上がりがめちゃくちゃ楽しみです。本当に必死で食らいついてんなっていうのを見て頂きたいです」

【井上清華(フジテレビアナウンサー)コメント】

◆ちびまる子ちゃんに出演すると決まったときの感想は?

「驚きと同時にとてもうれしくて、夢のようでした。アナウンス室の先輩が以前声優に挑戦しているのを見て、“うわ~、ステキだな、まる子ちゃんと共演できるなんてうらやましいな”と思っていました。まさか私が挑戦できる日が来るとは夢にも思っていなかったので、このお話を聞いたときは喜びで、本当に飛び上がりました!」

◆演じたキャラクターについて

「どんなキャラクターになるのかドキドキして待っていたのですが、まるちゃんと同年代の本当にかわいらしい女の子に描いてくださってありがたかったです。母にアニメの映像を見せたら、そっくりだと驚いていました。ちょっといじけてふくれる所とか、性格も幼い頃の私にそっくりだそうです。あと泣き顔も(笑)。自分に似ているキャラクターなので、とても愛着が湧きましたね」

◆実際演じてみて?

「声優さんたちの技術が、どれだけ素晴らしいのかを改めて感じました。声だけで演じることは想像以上に難しかったです。“きゃー”というセリフ一つでも、自分がイメージしているまるちゃんたちの世界に溶け込めなくて。でもたくさんご指導して頂き、楽しむことができました」

【番組概要】

<タイトル>『ちびまる子ちゃん』

<放送日時>8月1、8、152229(日) 午後6時~6時30分放送

<出演>

まる子(声:TARAKO

お父さん(声:屋良有作)

お母さん(声:一龍斎貞友)

おじいちゃん(声:島田 敏)

おばあちゃん(声:佐々木優子)

お姉ちゃん(声:豊嶋真千子)

<スタッフ>

原作:さくらももこ

脚本・制作協力:多田弘子(さくらプロダクション)

プロデューサー:江花松樹(フジテレビ)、田中伸明(日本アニメーション)

監督:高木 淳(日本アニメーション)

制作:フジテレビ、日本アニメーション

<オフィシャルサイト>https://www.fujitv.co.jp/b_hp/maruko/

<公式Twitterhttps://twitter.com/tweet_maruko

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