カンテレTIMES

『連続殺人鬼カエル男』主演・工藤阿須加のバディ役に鶴見辰吾の出演が決定!

カンテレと動画配信サービスU-NEXTがタッグを組み、宝島社「このミステリーがすごい!」大賞の関連作品をドラマ化する「このミス」大賞ドラマシリーズ。第3弾のユーモアミステリ―『死亡フラグが立ちました!』に続き、年明けの19日(木)から猟奇的な殺人を続ける殺人鬼“カエル男”を追うサスペンスミステリー『連続殺人鬼カエル男』が放送&配信をスタート。今回、鶴見辰吾の出演情報が解禁!鶴見は主演の工藤阿須加が演じる古手川の先輩刑事で、事件を追うバディでもある渡瀬役を演じる。

 

古手川和也 工藤阿須加

埼玉県警捜査一課の新人刑事。大きな事件を解決して出世することで、組織のトップに立ち、世の中を良い方向に変えたいとの思いを持つ。

 

工藤阿須加コメント

鶴見さんのお芝居の説得力に僕の心も自然と前向きに動いていくのを実感していました。僕がくじけそうになったときも優しく暖かく、締めるところはしっかり締めてくれて、僕が古手川という役を乗り切ってこれたのは、鶴見さんだからこそだと思っています。



渡瀬 鶴見辰吾

埼玉県警捜査一課の警部で班長。自ら古手川の指導にあたるベテラン刑事。観察力に優れ、物理的、科学的な証拠よりも、専門家の勘や自分の感覚を信じる。

 

鶴見辰吾コメント

最近は警察でも偉い人の役が多かったのですが、フレッシュな工藤くんとのコンビで久々に現場の刑事をやれるということで楽しみにしていました。撮影はかなりハードでしたが、その分、ここ近年ではかなり気合の入った作品になったと自負しています。


「連続殺人鬼カエル男」

(原作 宝島社文庫『連続殺人鬼カエル男』中山七里・著)

無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?そして正体は?

荒れ果てたマンションの高層階で軒に吊るされた女性の死体が見つかった。死体が包まれていたシートの内側には「きょう、かえるをつかまえたよ。みのむしにしてみよう」と書かれた犯行声明文らしきものが。このことから、マスコミは猟奇的な事件として大々的に報道する。刑事の古手川(工藤阿須加)と渡瀬(鶴見辰吾)は精神障害が疑われる犯人を追うが、何の手がかりも掴めないまま同一犯による第2の殺人事件が起きてしまう。今度は廃車工場の車のトランクから潰れた死体が見つかったのだ。「かえるはぜんぶ、ぼくのおもちゃだ」と書かれた紙が再び現場で見つかったことで犯人は「カエル男」と呼ばれ、街の住人達を恐怖と混乱の渦に陥れていく。果たして古手川と渡瀬は「カエル男」の正体を暴き逮捕することができるのか!?

 

<配信&放送情報>

■尺・話数:130分×全8話 

■スケジュール:202019日(木)より放送・配信開始

■放送枠・毎週木曜日 24:2524:55(関西ローカル)

 放送時間が変更になる可能性がございますので、ドラマ公式サイトでご確認ください。

■独占配信:U-NEXT 毎週金曜日10:00より配信スタート

 

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