公演内容
2016年にスタートした「生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会」は今年、20周年を迎えます!
毎年、マエストロ茂木大輔のアイデア満載の企画で、楽しい音楽の時間をお届けしてきました。
そして毎回、さまざまなソリストにご登場いただき、華を添えていただいています。
さて、今年の「生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会」は…。
8月15日(土)
ソリストに西宮出身のヴァイオリニスト・渡辺紗蘭を迎え、チャイコフスキーを特集します。
原作の二ノ宮知子先生が大好きだという「ヴァイオリン協奏曲」ほか、のだめ音楽会のアンケートではいつも『聴きたい曲』上位に入る荘厳序曲「1812年」などをお聴きいただきます。
8月16日(日)
メンデルスゾーン音楽大学コンクール第1位を受賞したばかりのピアニスト・太田糸音が、4年ぶりに芸文センターに戻ってきます。
のだめを代表する人気の演目、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番」ほか、ロシア音楽の人気曲目がずらり。
お聴き逃しなく!
演奏予定曲目
8月15日(土)
オール・チャイコフスキー・プログラム
♪バレエ音楽「眠りの森の美女」より「ワルツ」
♪ヴァイオリン協奏曲ニ長調 【ヴァイオリン:渡辺紗蘭】
♪バレエ音楽「白鳥の湖」より「情景」「四羽の白鳥の踊り」「アダージョ」「ワルツ」
♪荘厳序曲「1812年」
8月16日(日)
ロシア音楽特集
♪グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
♪ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」
♪ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 【ピアノ:太田糸音】
♪リムスキー=コルサコフ:組曲「シェヘラザード」
出演者
企画・指揮・おはなし
茂木大輔
ヴァイオリン
渡辺紗蘭(8月15日出演)
ピアノ
太田糸音(8月16日出演)
管弦楽
日本センチュリー交響楽団
公演スケジュール
日程
2026年8月15日(土) ~ 16日(日)
各日15:00開演(14:15開場)
会場
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール
料金
S席:¥6,800
A席:¥5,800
B席:¥4,800
S席2公演通し券:¥12,800
※全席指定・税込
※未就学児童入場不可
※通し券は2公演同じお席でご鑑賞いただきます。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※車椅子でご来場予定のお客様は恐れ入りますがチケットご購入後、『芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255(10:00~17:00 月曜は休み 祝日の場合は翌日)』までご連絡ください。
チケット発売日
2026年4月4日(土)10:00~
プレイガイド
芸術文化センター2階総合カウンター
4月5日(日)より、残席がある場合のみ
- 主催
- 関西テレビ放送 / 兵庫県、兵庫県立芸術文化センター / キョードー大阪
- 企画
- 茂木大輔 / 公益財団法人かすがい市民文化財団
- 制作
- M music Labo.
- 原作
- 二ノ宮知子『のだめカンタービレ』(講談社「Kiss」所載)
お問い合わせ
キョードーインフォメーション
0570-200-888(12:00~17:00 / 土・日・祝日休み)