公演内容
“魅せる⾳楽” 爆発する感動!究極のエンターテインメント!!
「金管楽器」「パーカッション」「ビジュアル・アンサンブル(ダンサー/カラーガード)」の3つのパートから構成されるアメリカ発のパフォーマンスショー。60種類以上の楽器を演奏するミュージシャンは絶えず動き回りながらも美しい音色と完璧なフォーメーションで魅せ、ビジュアル・アンサンブルはフラッグ、ライフル、サーベルなどの手具をあやつり激しく華麗に舞う。それぞれの驚異的な演奏・演技・技術が光る圧巻のステージ。また、『blast ブラスト!』を象徴する代表的な演出のひとつが、シーンごとに変化していくさまざまな色。音楽と色彩であらゆる心情を映し出し、観る人々を“Emotional Journey(感情の旅路)”へと誘う。さらに、休憩時間のロビーパフォーマンスや終演後のミート&グリートなど、ステージ以外でもキャストとともに楽しい時間を体験できるのも『blast ブラスト!』ならでは。ドラム&ビューグル・コー(金管楽器、パーカッション、カラーガードで構成されるマーチングバンド)の世界選手権の出場経験を持つパフォーマーが多数出演決定。世界トップクラスのパフォーマンスと演出に心が動かされ、感動が“blast(爆発)”する究極のエンターテインメントがこの夏来日︕
キャスト
石川 直 Ishikawa Naoki
パーカッション
【メッセージ】
皆さんこんにちは、石川直です。
2026年夏、また『blast ブラスト!』日本ツアーを行います!
『blast ブラスト!』は発足から四半世紀を超え、気づけば僕自身も入団から25年以上が経ちました。僕ら団塊ジュニア周辺世代は人口も多く、この先の日本を支える大切な層。だからこそ、僕らが元気でい続けることが日本全体の活力につながるはず。まだまだアクティブでいられることを体現していくつもりです。
今はスマホひとつでエンタメが完結してしまう時代。だからこそ、『blast ブラスト!』のように全身で体感できて、外国人の演者とも触れ合える作品は本当に貴重だと思うんです。
心が震える、心から楽しめるパーティーのようなエンタメを、ぜひ会場で味わいに来てください!
【プロフィール】
2000年~2024年 『blast ブラスト!』シリーズ出演(日本ツアー2003年~)
2005年~2024年 堂本光一主演舞台『Endless SHOCK』出演
・マーチングスネアドラムソロ世界大会、5回出場中3回優勝、2回準優勝(日本人初、日本人最多)
・アメリカのドラム・コー(DCI)最高峰ドラムラインに日本人初入団。
・DCI ワールドチャンピオン2度獲得
・DCI ハイパーカッション賞2度獲得
13歳でアメリカに渡り、15歳よりパーカッションを始める。
The Cavaliers Drum and Bugle CorpsやThe Blue Devils Drum and Bugle CorpsでDCIに参加。
2000年 『blast ブラスト!』に初の日本人として入団、アメリカ国内ツアーに参加。
2001年 『blast ブラスト!』でブロードウェイ進出。同年5月から、スネアドラムのソリストに選ばれ、オープニング曲の「ボレロ」をはじめ、重要なパートを任される。後にアメリカ国内ツアーにも参加。
2002年 日本帰国。
2003年~、『blast ブラスト!』日本ツアーに日本人唯一のキャストとして参加。ショーの一部のアレンジに関わると同時に、リーダー役としてグループをまとめ、他のメンバーへの指導も任される。
2005年~2024年堂本光一主演舞台「Endless SHOCK」にメインキャストとして選ばれ続け、カンパニーの中で堂本光一氏の次に長く出演。またドラムの指導と共にショーの一部の構成/演出にも関わる。
2025年には、堂本光一氏と井上芳雄氏のダブル主演作品『ナイツ・テイル』に和太鼓奏者として出演。
出演、共演、構成、演出、指導など活動は多岐にわたる。
クラブシーンでのパフォーマンスや、吹奏楽、オーケストラ、ジャズ、民族音楽、J-POPとの共演等、ジャンルを問わず活動を続ける傍ら、TVなど多方面で活動しながら国内外でのマーチングバンド/ドラムコー指導など、後輩の育成にも力を入れている。
「嵐」5大ドームツアー「Japonism Tour 2015」、フジテレビ系列「ライオンのグータッチ」(2シーズン)、「ワンピース音宴」、宝塚歌劇団、Boston Brass、パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団、佐渡裕指揮シエナウインドオーケストラ、「2007年大阪世界陸上」、「鼓喇舞(コラブ)」、創価ルネサンスバンガード、天理教愛町分教会吹奏楽団、天理教校学園高校マーチングバンド部、など。
米所 裕夢 Yoneso Hiromu
トランペット
【メッセージ】
今年もまた出演させていただけることを大変光栄に思います。
入団してから15年以上が経ちましたが、今現在も演奏やパフォーマンスを続けられている理由は『blast ブラスト!』があるからと言っても過言ではありません。
そのくらい大好きで思い入れが強く、今でも私を成長させてくれる作品です。そんな作品の魅力を全国各地の皆さまに届けられるようこれまでツアーを共にした仲間、そしてこれから出会う新たな仲間と共に尽力致します。
言葉を超えて心で会話するショー『blast ブラスト!』。作品のフォーマットは良き時代のままに、そしてそこに加わる新たな要素を取り入れた今年のツアーでしか体感できない『blast ブラスト!』をお楽しみください!
【プロフィール】
2012年~2024年 『blast ブラスト!』シリーズ出演
2011年『blast ブラスト!』に最年少で入団。
2012年 “Loss”のソリストを務める。
2014年 “Loss”をはじめ数々のソロシーンを担い、“Battery Battle”ではスネアドラムライン、ドラムラックラインのメンバーとしても活躍。
2016年・2017年・2019年「blast: the music of Disney」ではフリューゲルホルンソリストとして出演。 2018年 テレビアニメ「ワンピース」を題材としたブラス・エンターテインメント「ワンピース音宴」にソリスト/ブラスリーダーとして参加し、中心的な役割を担う。
2020年~2023年 千葉県の海をテーマとした某テーマパークのレギュラーバンドにリードトランペッターとして参加。
2022年より「Hiromu Yoneso’s solo project “VibAir”(バイブエアー)」を始動。「聴く人の耳に残り、歌える曲を作曲する」ことをテーマに、トランペット/フリューゲルホルンを通してオリジナル楽曲の魅力を発信している。
2025年からスタートした『blast ブラスト!』と高校生による特別公演「『blast ブラスト!』 presents CONCERT」シリーズでは、『blast ブラスト!』楽曲の高校生向けのアレンジを手がけるなどクリエイターとして音楽面をリードするとともに、『blast ブラスト!』を代表するソリストとして合同演奏にも参加。『blast ブラスト!』の魅力と音楽・演奏の楽しさを次世代へ伝えている。
渋田 華暖 Shibuta Kanon
トランペット
【メッセージ】
『blast ブラスト!』に再び出演できることをとても嬉しく思います。前回出演したときよりもレベルアップした姿をお見せできるよう、全力で挑みます。この場所に戻ってこられた喜びと、最高のメンバーと舞台に立てることへの感謝を胸に、初めてご覧になる方にも、何度も観てくださっている方にも心に残る時間をお届けしたいと思います。会場でお会いできるのを楽しみにしています!
【プロフィール】
2024年 『blast ブラスト!』シリーズ出演
小学2年生より古賀キッズブラスにてトランペット、マーチングを始める。
3年生の時にアメリカのドラム・コー(DCI)の映像に衝撃を受ける。
5年生の時に『blast ブラスト!』を初めて観劇し、入団を人生の目標とする。
2017~2019年 精華女子高等学校(福岡)吹奏楽部にてトランペット担当。全日本マーチングコンテストに出場、金賞受賞。
2020~2023年 活水女子大学(長崎)吹奏楽部にてトランペット担当。
2022~2023年 The Cadets Drum and Bugle Corpsにてリードトランペット担当。Drum Corps International World Championshipに出場。
2023年 Elevate WindsにてWGI World Championshipに出場。ソリストとして活躍。
2023年 Fukuoka Dream Scoutsにてトランペット担当。マーチングバンド全国大会出場。
2023年 念願の『blast ブラスト!』への入団が決定。
2024年『blast ブラスト!』日本ツアー出演。
2025年 STRYKE WyndsにてWGI World Championshipに出場。
Vance Anderson(ヴィジュアル・アンサンブル)
Javi Ayala(トロンボーン)
JT Baker(パーカッション)
Amanda Bateman(トランペット)
Kay Beaman(ヴィジュアル・アンサンブル)
Gage Beasley(チューバ)
Desmond Bigler(パーカッション)
Juan Brito(ヴィジュアル・アンサンブル)
Tommy Caetano(ヴィジュアル・アンサンブル)
Kreelee Campbell(ヴィジュアル・アンサンブル)
Collin Ewing(トロンボーン)
Tao Guthrie(トロンボーン)
Jonah Hammett(フレンチホルン)
Tate Herrmann(トランペット)
Emily Holland(フレンチホルン)
Naoki Ishikawa(パーカッション)
Emma Kieselhorst(パーカッション)
Christopher Mosher(トランペット)
Chad Neely(ヴィジュアル・アンサンブル)
Ben Owens(トロンボーン)
Amber Padgett(ヴィジュアル・アンサンブル)
Noah Perkins(トロンボーン)
Jai Price(パーカッション)
Guillermo Ramirez(トロンボーン)
Kanon Shibuta(トランペット)
Doria Smith(ヴィジュアル・アンサンブル)
Will Snow(ヴィジュアル・アンサンブル)
Garrett Sullivan(チューバ)
Jeriel Vazquez(トランペット)
Rigo Velez(トランペット)
Amanda Vogel(ヴィジュアル・アンサンブル)
Maddie Wallace(パーカッション)
Jordan Webb(コンダクター)
Hiromu Yoneso(トランペット)
※やむをえない事情により出演者等が変更になる場合がございます。公演中止の場合を除き、チケットの変更及び払い戻しは致しません。
公演スケジュール
日程
2026年8月28日(金)~30日(日)
| 8/28 (金) |
8/29 (土) |
8/30 (日) |
|---|---|---|
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-
18:30
|
12:30
17:00
|
11:00
15:30
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会場
オリックス劇場
料金
S席 ¥12,900
A席 ¥8,500
B席 ¥6,500
blastシート ¥18,000
※客席中央エリア・ステージより2列目以内
※全席指定・税込
※3歳以下のお子様の入場不可。チケットはお一人様1枚必要(膝上は不可)。
※車いすをご利用のお客様はS席をご購入いただき、キョードーインフォメーションまで事前にお問い合わせ下さい。
※ケガやその他の都合により、出演者・公演内容が予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※上演時間:2時間(予定 / 20分の休憩を含む)
チケット発売日
2026年5月23日(土) 10:00
プレイガイド
- 主催
- 関西テレビ放送 / キョードー大阪
- 後援
- アメリカ大使館 / 関西吹奏楽連盟 / FM802 / FM COCOLO
- 協力
- ヤマハミュージックジャパン
- 企画制作
- フジテレビジョン / キョードー東京
お問い合わせ
キョードーインフォメーション
0570-200-888(12:00~17:00 土日祝休み)