最終更新日時:2016年 6月 26日 18時 33分

可憐なキキョウの花 見ごろ

遍照寺(兵庫・香美町)

可憐に咲くキキョウの花。

「桔梗の寺」として知られる兵庫県香美町の遍照寺では、境内に植えられた約1000株の花が見ごろを迎えています。

今年はいつもの年より一週間ほど早く咲きました。

涼やかな青紫やピンクの花が梅雨空に映えます。

境内は一般に開放されていて、7月初めごろまでキキョウの花を楽しめるということです。

2016年 6月 26日 18時 32分 更新

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海遊館のラッコ「パタ」 20歳の誕生日会

人間ならば80歳以上

大阪市の海遊館で飼育されている唯一のラッコ「パタ」の20歳の誕生日会が開かれ、氷のバースデーケーキがプレゼントされました。

水槽の前に集まった人たちが見つめるのは…ラッコの「パタ」です。
28日で20歳、人間に換算すると80歳を超えるおばあちゃんです。

26日、一足早く誕生日会が開かれ抽選で選ばれた人たちの前で、氷のバースデーケーキがプレゼントされました。

ラッコは海外からの輸入がワシントン条約で規制されているため国内の飼育数が減っていて、海遊館ではパタだけになりました。

【参加した人】
「ご飯をあげている時に手で取るときがすごい可愛い」
「まだまだ長生きして、かわいい姿をみせてほしい」

26日は、パタが生まれた頃の映像を見ながら飼育員が当時の思い出を語る会も開かれました。

集まった人たちはこれからも元気な姿を見せてほしいと話していました。

2016年 6月 26日 18時 31分 更新

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神鍋高原特産 キャベツ丸かじり競争

たくさん食べて”PR” 動画を見る

兵庫県豊岡市では、特産のキャベツを5分間でどれだけ食べられるかを競うイベントが行われました。

合図とともに参加者が一斉にキャベツを丸かじりします。
このイベントは神鍋高原特産のキャベツをPRするために開かれました。
5分間でどれだけ食べられるかを競います。

【観客】
「一口で行けー!勝てー!」

熱い声援を受け、参加者は必死に食べ続けますが…
なかなか飲み込めません。

【参加者】
「顎がすごい痛くなりました、途中から」
【参加者】
「顎が結構しんどくなってきました。野獣になった感じでした」

食べ切れなかったキャベツは、参加者が自ら持ち帰ったということです。

2016年 6月 26日 18時 30分 更新

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「梅の実」収穫 滋賀・大津市

叶匠壽庵 寿長生の郷 動画を見る

丸々と育った梅の実、滋賀県大津市にある観光用の梅林で、収穫の時期を迎えました。

ここでとれる「城州白梅」は実が大きくて甘いのが特徴で、和菓子などにも使われます。

今年はやや小さいものの、甘みが凝縮されて美味しい実に育ったということです。

訪れた人たちは大粒の実を袋に詰めて収穫を楽しんでいました。

【子ども】
「おっきいのあった!ほら、おっきい!」
【父親】
「自然に触れ合えるのがいいですね」

ここでは来月5日まで収穫ができるということです。

2016年 6月 26日 18時 29分 更新

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”農業特区”養父市 ニンニクを特産物に

名付けて「やぶ医者にんにく」 動画を見る

国が、農業を活性化させる特区に指定している兵庫県養父市で、ニンニクを特産物とする取り組みが始まっています。

次々と収穫されているのは養父市で育ったニンニクです。
おととし、国の「農業特区」に指定された養父市で使われなくなった水田などを活用して育てられました。

主導しているのは大手農機具メーカーのヤンマーで、冬の寒さが栽培に適していることから、立派なニンニクが育つそうです。

コメに比べると同じ面積で栽培した時の収益が高いことから、ニンニクをブランド化して「儲かる農業」を目指します。

【ヤンマーアグリイノベーション・井口有紗さん】
「何十年後もバリバリ儲かっている農家さんがたくさんいるという産地にしたいと思います」

このニンニク、本来は”養父にいた名医”を指すと言われる「やぶ医者」にちなんで「やぶ医者にんにく」と名づけられました。

7月後半には全国のスーパーなどで販売される予定です。

2016年 6月 26日 18時 14分 更新

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オオムラサキの羽化

日本の国蝶

京都府福知山市で飼育されているオオムラサキが今年も羽化を始めています。

サナギの切れ目からゆっくりと頭を出すのは日本の国蝶・オオムラサキです。

羽を広げると10センチ以上の大きさになり、オスの羽には鮮やかな青紫色の光沢があります。

今では数が減り、準絶滅危惧種にも指定されています。

京都府福知山市に住む大地洋次郎さんは、16年前から人工飼育を続けています。

大地さんは今年、約350匹を自然に放つということです。

2016年 6月 26日 18時 10分 更新

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マンション建設現場で不発弾処理 神戸・中央区

作業は無事に終了 動画を見る

神戸市中央区のマンションの建設現場で不発弾が見つかり、陸上自衛隊が処理を行いました。
神戸市長は「安全に処理が終わった」と宣言しました。

不発弾は先月31日、神戸市中央区中山手通7丁目のマンションの建設現場で見つかりました。

陸上自衛隊は、26日午前9時から信管を取り除く作業を行いました。
この作業に伴い、現場から半径110メートル以内が立ち入り禁止となり、約250世帯500人に近くの幼稚園などへの避難要請が出ました。

不発弾はアメリカ製で重さは250キロあり、太平洋戦争中に投下されたとみられます。

神戸市の久元喜造市長は「処理が安全に終わった」との宣言を出しました。

2016年 6月 26日 12時 13分 更新

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灯油をまいて住宅に放火の疑い 男を逮捕 京都・綾部市

「家をなくしたいと思った」と供述 動画を見る

25日夜、京都府綾部市で、別居している家族の住宅に灯油をまいて放火した疑いで男が逮捕されました。

25日午後8時10分ごろ、綾部市舘町高谷の住宅で火事があり住宅の2階部分が焼けました。
この住宅で暮らす32歳の男性にけがはありませんでした。

男性は警察に、別居している父親の大槻久美容疑者(54)が灯油をまいてライターで放火したと話したことから、警察は大槻容疑者を現住建造物等放火の疑いで緊急逮捕しました。

大槻容疑者は今年春ごろから家族と別居していて、警察の調べに対して「とりあえず家をなくしたいと思って火をつけた」と供述しています。

2016年 6月 26日 12時 12分 更新

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