大東駿介と相武紗季の“同学年”初共演特別対談が到着!「ドロソースみたいに濃い」と語るジェットコースターコメディーがいよいよ開幕

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絶望できない男
2026.09.17(木)
大東駿介と相武紗季の“同学年”初共演特別対談が到着!
「ドロソースみたいに濃い」と語るジェットコースターコメディーがいよいよ開幕
1億超の借金を背負い、すべてを失ったどん底からのリスタートを怒涛の“しゃべくり”で駆け抜けるジェットコースター人情コメディー、スペシャルドラマ『絶望できない男』。

先日、主演・大東駿介の“小3からの親友”である小林圭輔が所属するお笑いコンビ・金属バットのドラマ初演技が解禁されると、SNSを中心に大きな話題を呼び、OA前から早くも熱い盛り上がりを見せている。

いよいよ本日9月17日(木)深夜の第1話放送を目前に控え、主人公・奥本拓夢を演じる主演の大東と、元カノジョ・春永洋子役の相武紗季による特別対談コメントが到着した。

実は同学年だという2人は今回が初共演。高校時代からの相武への思いを明かす大東と、大東の“座長”としての頼もしさを語る相武の様子から、現場での確かな信頼関係がうかがえる。

さらに、第1話のゲストとして少しワケありな“元天才子役”を演じる福留光帆の、持ち前の度胸と“調子の良さ”が発揮された撮影裏話も飛び出した。

果たして「ドロソースみたいに濃い」と語られる本作は、どのようなスタートを切るのか——。
大東駿介さん&相武紗季さん 対談コメント
大東駿介、相武紗季
“同学年”の初共演!お互いの第一印象は?
大東: 僕が高校生の時に相武さんがデビューされて、雑誌の表紙を飾られていたんですが、ビジュアルが強すぎて「とんでもない同級生が出てきた!」と本当に衝撃だったんです。そんな方と今回共演できるなんて、ありがたいし最高です。

相武: いやいやそんな(笑)こちらこそ、共演できてうれしいです!今回が初めての共演でしたけど、大東さんは安心感がありすぎて、ちょっとお兄さんくらいに思ってたんです。同い年ですか?

大東: 僕、86年生まれです。

相武: 私85年生まれなんで。

大東: 僕は早生まれなんで、同い年ですね。

相武: 同じ学年ですね!えーびっくり(笑)。ほんとしっかりされているから。
現場を引っ張る大東駿介、先輩の前では“弟キャラ”?
相武: 今回すごく現場を引っ張っていただきましたけど、大東さんは年上の方と共演する時はどういうキャラクターなんですか?先輩の前では、弟キャラになったりするんですか?

大東: 基本的には今のこの素の感じですね。相手が先輩でも、現場で気になるところや、誰かが言いにくいようなことがあったら、僕が察して先に言っちゃうこともあります。「ここは僕が先陣切って出ますよ」っていう風に動いたりしますね。ただ、先輩に甘える弟キャラになることもありますよ。

相武: 今回は現場を引っ張ってくれている姿をずっと見ていたので、ぜひ、年上の俳優さんと共演して弟キャラになる大東さんの姿も見てみたいです。

大東: 先輩に甘える弟キャラとしての一面や、先輩やスタッフの「力になりたい」っていう思いで率先して動いてきたこれまでの経験があったからこそ、今、現場を引っ張る能力と言っていただける形に身についていったのかもしれないです。育ててくれた皆さんに感謝です。
第1話の見どころと、ゲスト・福留光帆の“ハプニング”
大東: 今回の第1話は「奥本ってどういう人間か」がよくわかってもらえる回なので、ぜひ楽しんでもらいたいです。視聴者の皆さんにも、このドラマの世界に巻き込まれてほしいなと思います。

相武: 一番最初のシーン、それぞれの服装や空間も時代感があって、結構可愛いですよ。出だしからパンチがあります。地上波では今あまりないかもしれないですけど、大東さんが喫茶店でタバコをスパスパ吸っているところから始まるんです。

大東: 僕も、洋子さん(相武さん)との喫茶店のシーン好きやったなぁ。
相武: ね、私も好きでした。それが撮影の初日だったんですよね。時代感もほんとよくって。
相武紗季
相武紗季
大東: 80年代後半から90年代のノスタルジックな時代感もあっていいシーンでしたね。あの喫茶店のシーンで、調子のいい奥本という人間に視聴者の皆さんが巻き込まれてくれたらうれしいなと思っています。あと、1話といえば、ゲストの福留光帆さんの演技がめっちゃ良かったんです!

相武: どんな感じだったんですか?

大東: 福留さんはお酒を飲むことがある仕事の役柄なんですけど、撮影のとき、ちょうど喉を傷めてたんですよ。 風邪やったのかなぁ、喉がガラガラで、それが絶妙に役柄の雰囲気と合ってて良かったんですよ。「持ってるなぁ!」って感じでした。

たまたまだと思うんですけど、「なんでそんな声になっているんですか?」って聞いたら「役作りです!」とか言って(笑)。ほんま調子いい人やったなぁ。あの日の撮影も楽しかったです。そういう思わぬハプニングもあったので、福留さんの声にもご注目ください(笑)。

相武: へぇ、楽しみ!
大東駿介、福留光帆、八村倫太郎
「ドロソースみたいに濃い」ジェットコースタードラマの魅力
相武: いよいよドラマがスタートしますけど、こんなに勢いのあるドラマは他にないと思います。テンポもいいですし、会話もどんどん進んでいくし、すごく濃い作品なので。

大東: 濃いですよね。

相武: 本当、ジェットコースターみたいな作品なので、軽い気持ちでいいからとにかく見始めてほしいです。そしたら気づいたときには最後まで見終わってると思います。

大東:ドロソースみたいに濃いドラマです。

相武:そう、濃い。ダダダダダダッていうスピード感で進みます。でも、劇中で色々絶望的な出来事があるけど悲しくない。なんて言えばいいんでしょう、常に明るいんです。「なんでこの主人公はこんなに明るいんだろう」って思える作品だと思うので。生きる強さみたいなものを、この作品から感じていただけると思います。ぜひ色んな人に、ご家族でも見ていただきたいです。

大東: それにしてもほんと、喫茶店のシーン、相武さんに後光が差してたなぁ。レトロな雰囲気もあって、改めて良かった。

相武: あのシーン、楽しかったですよね。
大東駿介、相武紗季
第1話の冒頭から全開となる奥本の“しゃべくり”と泥臭いエネルギー。そして相武が語るように、どん底にありながらも「常に明るい」奥本の生き様は、見る者に生きる強さを与えてくれるはずだ。さらに、付かず離れずの関係を続ける奥本と元カノ・洋子の、不器用ながらも深い愛で結ばれた大人の恋模様や、2人の関係性が今後どう変化していくのかも見逃せない。

怒涛の展開と笑いが詰まったジェットコースター人情コメディー『絶望できない男』第1話は、いよいよ本日9月17日(木)深夜1時15分からカンテレにて放送スタート(TVer、カンテレドーガにて見逃し配信あり)。

ぜひ、ドロソース級の濃い世界にどっぷりと巻き込まれてほしい。