2026年7月7日(火)

準レギュラー

かまいたち(山内健司、濱家隆一)

ゲスト

滝沢カレン、後藤輝基(フットボールアワー)

番組内容

「スパイ7分の1」に滝沢カレン、後藤輝基(フットボールアワー)が参戦!ゲストの2人に博多華丸・大吉、千鳥、かまいたち・山内健司を含めた7人が、《オノマトペ伝達ゲーム》、《キックdeスコアゲット》、《7人で答えを合わせましょう》の三つのゲームにチャレンジする。最初にくじ引きで“スパイ”が1人決定。スパイは正体を隠したままチームに入り込み、ゲームの成功を邪魔するのが使命となる。成功するたびにプレーヤーが賞金10万円獲得、失敗すればスパイが失敗報酬10万円を獲得する。さらに最後の「スパイ投票」でスパイを見破れなければ…獲得賞金は全て没収!スパイも見破られると報酬を得られないため、わずかなミスや一言が疑惑の引き金になる、緊張感あふれる心理戦が展開する。
2回目の挑戦となるフットボールアワー・後藤は、MCの濱家から「後藤さんのスパイを見てみたい」と期待を寄せられるも、「ホンマ引きたくない。バレてまうと思う」と全力で拒否。スパイ役への自信のなさをのぞかせる。一方、初参戦の滝沢カレンは、「鬼的なものが好きなんです。自分がチームの中で轟かすような。なのでスパイになる気はあります」と、独特すぎる表現で意気込みを語る。そのあまりに個性的なコメントに、芸人たちは早くも翻弄(ほんろう)されることに。
最初のチャレンジは、擬音などのオノマトペだけでお題を伝える《オノマトペ伝達ゲーム》。滝沢は「結構好きです、オノマトペ。流行ってるんですよ」と独特なコメントを残しながらも、やる気は十分。「乗り物」というお題を「パタパタパタ」と表現すると、回答者の大吉が即座に正解するファインプレーを見せる。さらにノブも、山内の「キラーン」という一言だけで、お題の「物語」を見事に的中させる。しかしその一方で、滝沢が「アチチチ、ノビノビ、スー」と表現した日用品を大悟が答えられなかったり、後藤が「ガコン、ジョロジョロ」と表した場所を滝沢が当てられなかったりと、疑わしい場面も続出。そんな中、後藤が滝沢に対し「ちょっとスパイの香りがした」と疑いの目を向けると、滝沢も「後藤さんが怪しい。私に答えさせないような音しか使ってない」とすぐさま反撃。序盤から疑心暗鬼が広がり、スタジオは早くも大混乱となる。
サッカーボールを使った《キックdeスコアゲット》では、“運動神経悪い芸人”として知られる後藤が予想外の活躍をするも、その好プレーを大悟が台無しにしてしまう…。これには後藤も我慢できず、ゲーム中にもかかわらず鬼の形相で大悟に掴みかかる展開に。
続く《7人で答えを合わせましょう!》では、「(滝沢とは)答えが合わなさそう」「みんなと答えが違うからここまで来てる」と、挑戦前から芸人たちは早くも弱気モード。いざゲームが始まると、お題「塩に合う揚げ物」に対して滝沢が書いたまさかの回答に、「こんなん当たらへん!」「大喜利?」と一同騒然となる。しかし、そんな滝沢をも上回る衝撃回答を披露する人物が現れ、スタジオはさらに大混乱。果たして、この中に潜むスパイは誰なのか—。最後まで目が離せない!
滝沢カレン、後藤輝基
濱家隆一、博多華丸、博多大吉、滝沢カレン、後藤輝基、大悟、ノブ、山内健司
博多華丸、博多大吉、滝沢カレン、後藤輝基、大悟、ノブ、山内健司
博多華丸、博多大吉、滝沢カレン、後藤輝基、大悟、ノブ、山内健司
博多華丸、博多大吉
大悟、ノブ
濱家隆一、博多華丸、博多大吉、滝沢カレン、後藤輝基、大悟、ノブ、山内健司