2026年4月21日(火)

準レギュラー

かまいたち(山内健司、濱家隆一)

ゲスト

木南晴夏、若槻千夏

番組内容

今回は「スパイ7分の1」に木南晴夏、若槻千夏が参戦!ゲストの2人に博多華丸・大吉、千鳥、かまいたち・山内健司を含めた7人が、《パットdeスコアゲット》、《英語伝達ゲーム》、《連動バランス棒運び》の三つのゲームにチャレンジする。最初にくじ引きで“スパイ”が1人決定。スパイは正体を隠したままチームに入り込み、ゲームの成功を邪魔するのが使命となる。成功するたびにプレーヤーが賞金10万円獲得、失敗すればスパイが失敗報酬10万円を獲得する。さらに最後の「スパイ投票」でスパイを見破れなければ…獲得賞金は全て没収!スパイも見破られると報酬を得られないため、わずかなミスや一言が疑惑の引き金になる、緊張感あふれる心理戦が展開する。

番組初登場の木南はやや緊張した面持ち…。それでも「できれば賞金は持ち帰りたい」とちゃっかり意欲をのぞかせる。一方、2度目のスパイ企画に挑む若槻は、前回はスパイ疑惑をかけられ「学校で嫌われてたやろ?」とまで言われた苦い思い出をぶちまける展開に。これに大吉が「バラエティーの正解、全部若槻さんが出しちゃったから」とすかさずフォローするも、今回もひと波乱の予感。スタジオは早くもざわつき始める。

最初のチャレンジ《パットdeスコアゲット》では、「何度かゴルフに行ったことがあります」と語る木南とゴルフ好きの華丸が序盤でミスを連発、早くもスパイ候補に浮上する。 疑われた木南は山内に「私たちが失敗してることに便乗して、いい感じに打っとけばバレないんじゃないか」と切り込むも、山内は「何の結果も出してない人が」とピシャリ。 さらに若槻は「いい感じに紛れ込めた人みたい」とノブをスパイ扱い。これにノブが「“バラエティー散りばめ”してる」と応戦。そんな中、運動神経抜群のはずの大悟がまさかのミラクル?を起こし、それまでの流れを一気にリセット。疑いの視線が一斉に集まることに。

続く《英語伝達ゲーム》では、「割と大丈夫な方」と余裕を見せた木南が、お題の“作品”を「ジャパニーズファミリー、ウィズ ア キャット」と英語で伝えるも、華丸がまさかの珍回答。 その後も1人だけズレ続ける華丸に、「こういう人」「スパイとしては目立ちすぎ」とツッコミが飛び交い、スタジオは一気にざわつく。 さらに、英語が苦手な若槻が「ベリーベリーベリーベリーデンジャラス・ドントタッチミー」と表現した生き物では、華丸1人だけがまさかの正解。ズレているのか、当てにいっているのか——読めない展開に、スパイ予想はますます混迷していく。

4人1組で挑む最後のチャレンジ《連動バランス棒運び》では、若槻のバラエティー力がまさかの裏目に。「騒いでいるだけ」「逆に怪しい」と疑いが集中する。ここまでスパイを見抜こうと必死に立ち回ってきた若槻は、「みんなのために誰よりも声を上げてがんばってきたのに」と愕然(がくぜん)。さらに「結局こうなるんだよね。スパイしめしめと思ってんだろ」と吐き捨てる展開に…。果たしてスパイは誰なのか。ぜひ最後までお見逃しなく。
木南晴夏、若槻千夏
木南晴夏、博多華丸、ノブ、山内健司
大悟、ノブ、若槻千夏、山内健司、博多華丸
博多大吉、博多華丸、木南晴夏、山内健司、若槻千夏、大悟、ノブ
博多華丸、濱家隆一
濱家隆一、博多華丸、博多大吉、木南晴夏、若槻千夏、大悟、ノブ、山内健司