2026年4月14日(火)

準レギュラー

かまいたち(山内健司、濱家隆一)

ゲスト

黒木華、野呂佳代

番組内容

今回は、「スパイ7分の1」に黒木華、野呂佳代が参戦!ゲストの2人に博多華丸・大吉、千鳥、かまいたち・山内健司を含めた7人が、《漢字伝達リレー》、《ビリビリブロック運び》、《熱演アフレコチャレンジ》の三つのゲームにチャレンジする。最初にくじ引きで“スパイ”が1人決定。スパイは正体を隠したままチームに入り込み、ゲームの成功を邪魔するのが使命となる。成功するたびにプレーヤーが賞金10万円獲得、失敗すればスパイが失敗報酬10万円を獲得する。さらに最後の「スパイ投票」でスパイを見破れなければ…獲得賞金は全て没収!スパイも見破られると報酬を得られないため、わずかなミスや一言が疑惑の引き金になる、緊張感あふれる心理戦が展開する。

スパイ企画初挑戦の黒木は「(ダマしたりウソを見抜いたりすることは)あんまり得意じゃないけど、がんばりたい」と控えめながらも意欲を見せる。一方、最近俳優としての活躍も目立つ野呂は、今回も華大千鳥メンバーから容赦ないイジりの洗礼。 スパイを決めるくじ引きでは、黒木の表情に注目した山内が「笑顔にしようしようとしている」と即座に疑いの目を向け、波乱の空気が漂い始める。

最初のチャレンジは《漢字伝達リレー》。出されたお題を3人がそれぞれ漢字一文字で表現するこのゲームで、黒木は思うように書けず、まさかのタイムロス。山内からは「勢いで書いてしまえばいいのに、漢字が書けるところを見せたかった」と鋭いツッコミが飛ぶ。さらに「このスポーツは何?」という問題では、大悟がまさかの“読めない漢字だらけ”で珍解答をしてしまいスタジオは騒然。同じく不正解となった黒木も説明に詰まり、大悟から「なんでゴチャっとさせたん?」と厳しい追及を受ける展開に。

続いては、失敗すると電流が流れる《ビリビリブロック運び》。前回出演時に「もう一回ビリビリをやりたい」とリクエストした黒木のために用意されたゲームだったが、レギュラー陣は本気で嫌がり、ガチのじゃんけんで挑戦者を決定することに。山内はあまりの恐怖に「俺スパイかもしれないです、正直に言います、俺スパイです」とゲームを放棄しようとするも、まさかの漢気(おとこぎ)発言が飛び出し、一同から総ツッコミを受ける。

最後の《熱演アフレコチャレンジ》では、アフレコ中の博多華丸の珍行動にスタジオは騒然。さらに、その解答を間違えた黒木にまたも野呂が「こんなに勘が悪いわけがない。スパイじゃなかったらヤバい」と疑惑をぶつけ、スタジオはざわめきを増していく。 果たしてスパイは誰なのか!
野呂佳代
黒木華
博多華丸、博多大吉
大悟、ノブ
山内健司
濱家隆一
濱家隆一、博多華丸、博多大吉、黒木華、野呂佳代、大悟、ノブ、山内健司