オープンスクール@カンテレ2015 7月26日(日)関西テレビ

MAP

オープンスクール@カンテーレ2015は大盛況のもと、無事に終了いたしました。
たくさんのご応募・ご参加ありがとうございました。

オープンスクール@カンテレ2015は、7月26日(日)関西テレビ・なんでもアリーナ、アトリウムにて開催されました。参加者はアリーナ公開授業に約900人、アトリウム約2900人で今年も大盛況でした。たくさんのご応募・ご参加ありがとうございました。

なんでもアリーナ会場(関西テレビ1階)

1時限目

「ことばのチカラワークショップ」by 制作部

講師は東京コンテンツセンター制作部でドラマを制作しているディレクター。
今回、カンテレのドラマ「ガリレオ」や「幽かな彼女」の脚本家・古谷和尚さんにこの授業のため特別に台本を書いてもらいました。この台本、よく見ると登場人物の台詞が一部空白になっています。これを参加者の皆さんに埋めてもらうという授業でした。5、6人ずつのグループに分かれて話し合いステージで発表してもらいました。

ことばのチカラワークショップ

3時限目

「映像のチカラワークショップ」by 報道映像部

講師は報道映像部のカメラマン。
普段取材に使っているカメラをはじめいろいろな機材を持って登場。報道カメラマンがどんなものを撮影しているのか、実際に放送された映像を見たり、報道現場ではどんな感じで撮影しているのかをクイズ形式で勉強した後、ステージで「カンテレ大学合格発表」というテーマで子供たちがENGカメラを持って実際の撮影に挑戦しました。

映像のチカラワークショップ

3時限目

「音のチカラワークショップ」by 制作技術部

講師は制作技術部の音声マンと音響効果マン。
二人からマイクを使っての音の収録方法や番組にあった音楽の選曲、音の作り方の説明を受けました。その後、自分の声や身近にあるものを使って効果音を作ることに。ハチエモンがゴルフをする映像に子どもたちが、自分の声やバケツ、コップなどを使ってボールを打つ音、転がる音、カップインの音などを作りました。

音のチカラワークショップ

アトリウム会場(入場自由)

内容

こちらの会場では、なんでもアリーナで行われているオープンスクールの授業風景を大スクリーンで生中継をしたり、自動車のフロントガラスのリサイクルから生まれた特殊絵具を使った「ディンプルアート」、廃棄テープで作る「アートなライトアクセサリー」、北区交流まちづくりバンクの「バルーンアート」などなど、家族そろって作品制作にチャレンジしました。

アトリウム会場
  • 過去のオープンスクールの模様はこちら
  • 心でつながるプロジェクト

関西テレビ ページトップへ戻る