関西テレビは、「視聴者と心でつながる」テレビ局を目指し、様々な方法で視聴者の皆様と直接ふれあう機会を設けることにいたしました。 今回、メディア・リテラシー向上のためのプロジェクト第一弾として、「青山繁晴のナマでもズバリ!」と題し、「スーパーニュース アンカー」のアンカーマンとコメンテーターがスタジオから飛び出し、トークイベントを行いました。
毎週水曜日「ニュースDEスバリ!」のコーナーで世相をクールに「ズバッ」と斬りまくっている青山繁晴氏と、応募していただいた320人の視聴者の皆様との熱いトークが繰り広げられました。 参加者の質問は「参議院選挙」「北朝鮮問題」「憲法改正」「年金問題」など多岐にわたりましたが、「硫黄島(いおうとう)の戦い」をめぐる話題では青山氏が 番組内と同様、涙を流しながら語る姿が印象的でした。関西テレビは、今後も参加者とナマの対話を通して、情報を発信する側と受け取る側との相互理解を深める努力を続けてまいります。 メディアは「諸刃の剣」と呼ばれています。今後も私たちは、情報を見極め、的確に判断し、活用するためのお手伝いが出来ればと思っています。
講 演 青山繁晴 独立総合研究所社長
司 会 山本浩之 関西テレビアナウンサー、村西利恵 関西テレビアナウンサー
2007年6月16日 土曜日18時から 関西テレビ なんでもアリーナにて

320名の方にご参加いただきました。会場は超満員! 舞台上には参加者の皆さんの質問がパネルにして張り出されました。

思わず舞台から飛び降りて熱く語る青山氏

硫黄島での体験を説明し始めると自然と涙が…