「第72回中学生人権作文コンテスト表彰式」人権尊重の重要性や必要性について理解し学びよりよい社会に。

「第72回中学生人権作文コンテスト表彰式」人権尊重の重要性や必要性について理解し学びよりよい社会に。

「第72回中学生人権作文コンテスト表彰式」人権尊重の重要性や必要性について理解し学びよりよい社会に。
2025年12月7日(日)大阪法務局、大阪府人権擁護委員会連合会主催、関西テレビ放送後援の「第72回中学生人権作文コンテスト表彰式」が関西テレビなんでもアリーナで行われました。
「第72回中学生人権作文コンテスト表彰式」人権尊重の重要性や必要性について理解し学びよりよい社会に。
中学生に人権尊重の重要性や必要性について理解してもらうとともに、入賞作品を通じてより多くの人に人権尊重について学んでもらうことを目的に、1952年に全国に先駆けて「中学生人権作文コンテスト」を開催。今年は、最優秀賞6編、優秀賞7編、奨励賞6編が選出され、受賞者は一人ずつ表彰されました。


第一部では、大阪府内の中学校167校、20,043編の作品の中から選出された受賞者の表彰と、最優秀賞6編の朗読が行われました。朗読では中学生が自らの経験や感性をもとに人権尊重の重要性について堂々と読み上げていました。
最優秀賞を受賞した吉野都さん(大阪教育大学附属池田中学校 2年)はインタビューで「インドの経験を糧に当たり前は、当たり前ではないことを伝えていきたい。そして戦争のない平和な時代になってほしい。」と語ってくれました。
「第72回中学生人権作文コンテスト表彰式」人権尊重の重要性や必要性について理解し学びよりよい社会に。
「第72回中学生人権作文コンテスト表彰式」人権尊重の重要性や必要性について理解し学びよりよい社会に。
「第72回中学生人権作文コンテスト表彰式」人権尊重の重要性や必要性について理解し学びよりよい社会に。
「第72回中学生人権作文コンテスト表彰式」人権尊重の重要性や必要性について理解し学びよりよい社会に。
第二部では、「終戦から80年。あの時の中学生から令和のきみへいま伝えたいメッセージ」と題して、人権にまつわる講演会を実施しました。名乗りを上げてくれた、右田操さん、茨木美千代さん、平木敬三さんが自身の経験とともに戦争当時について語ってくださいました。人権擁護委員会の町谷雄次氏、関西テレビ報道情報局の江口茂専門局長、大阪市立天満中学校、八尾市立八尾中学校の代表生徒が講演会に参加しました。実際に話を聞きに行き、話を聞いて書いた絵をもとに、感じたことをご自身の体験談などを交えて話されました。第2部の終わりに、町谷さんは「人権の原点は共生だと思っている。お互いを尊重する力が育くまれたらいい。」と語り、講演会は終了しました。
「第72回中学生人権作文コンテスト表彰式」人権尊重の重要性や必要性について理解し学びよりよい社会に。
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