兵動のおっさんぽ~心の故郷、覚えていますか?~
出演者
出演
兵動大樹
岡佑吏(AmBitious)
浅川真紀(あべのハルカス美術館上席学芸員)
永山未沙希(神戸市立博物館学芸員)
ベンノ・テンペル(クレラー=ミュラー美術館館長)
岡佑吏(AmBitious)
浅川真紀(あべのハルカス美術館上席学芸員)
永山未沙希(神戸市立博物館学芸員)
ベンノ・テンペル(クレラー=ミュラー美術館館長)
番組内容
おさんぽの達人・兵動大樹が展覧会やイベントにぶらりと立ち寄って楽しむ第18弾。今回は<アンドリュー・ワイエス展><トーベとムーミン展><大ゴッホ展 アルルの跳ね橋>をご紹介します。データ放送で恒例のペアチケットプレゼントもあります。ぜひご参加ください。
アンドリュー・ワイエス展
会場:あべのハルカス美術館 2026年10月3日(土) ~ 12月6日(日)
戦後アメリカ美術の前衛的動向からは距離を置き、ひたすら自分の身近な風景と人々を精緻な写実表現によって描き続けたワイエス。その作品は故郷ペンシルヴェニア州と、夏を過ごしたメイン州を舞台としたものに限られます。そこでワイエスが見出したものや感じとったもの、そして彼自身の人生経験によって培われた深い精神性が結びつくことで、地域を越え、国を越えて人々の心を動かす絵画が生まれていきました。日本初公開15点を含む100点のワイエス作品と兵動大樹が対面します。
トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~
会場:神戸市立博物館 2026年10月10日(土) ~ 12月13日(日)
「ムーミン」小説第一作の出版80周年(2025年)を記念して、フィンランドのヘルシンキ市立美術館(HAM)の協力のもと、開催する展覧会です。
ムーミンの生みの親で、絵画、風刺画、コミックス、絵本、小説など多方面に才能を発揮したアーティスト、トーベ・ヤンソン(1914-2001)。初期の油彩画や第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を通して、トーベの創作の世界を振り返ります。彼女の人生が色濃く反映された「ムーミン」シリーズの魅力に、AmBitiousの岡佑吏が迫ります!
ムーミンの生みの親で、絵画、風刺画、コミックス、絵本、小説など多方面に才能を発揮したアーティスト、トーベ・ヤンソン(1914-2001)。初期の油彩画や第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を通して、トーベの創作の世界を振り返ります。彼女の人生が色濃く反映された「ムーミン」シリーズの魅力に、AmBitiousの岡佑吏が迫ります!
大ゴッホ展 アルルの跳ね橋
会場:神戸市立博物館 2027年2月6日(土)~5月30日(日)
1888年3月中旬、油彩/カンヴァス、54×64cm
クレラー=ミュラー美術館©Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.Photography by Rik Klein Gotink
1890年5月12-15日頃、油彩/カンヴァス、90.6×72cm
クレラー=ミュラー美術館©Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands.Photography by Rik Klein Gotink
第1期「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」(2025-2026)は53万人を動員しました。2027年2月に始まる第2期「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」では、ゴッホがアルルに渡って以降、最期の2年に手掛けた作品を展示します。なかでも注目の《アルルの跳ね橋》の日本公開は、約70年ぶりとなります。取材班は作品を所蔵するオランダ・クレラー=ミュラー美術館を一足先に訪ねました。ベンノ・テンペル館長が本展の見どころ作品を解説します。
