兵動のおっさんぽ~あの名画に会いに行く~
出演者
出演
兵動大樹
岡佑吏(AmBitious)
森光彦(京都市京セラ美術館学芸員)
後藤結美子(京都市京セラ美術館学芸係長)
ZAZY
草刈大介(ブルーシープ)
※出演順
岡佑吏(AmBitious)
森光彦(京都市京セラ美術館学芸員)
後藤結美子(京都市京セラ美術館学芸係長)
ZAZY
草刈大介(ブルーシープ)
※出演順
番組内容
おさんぽの達人・兵動大樹が展覧会やイベントにぶらりと立ち寄って楽しむ第16弾。
今回は<特別展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」><西洋絵画400年の旅—珠玉の東京富士美術館コレクション><大どろぼうの家>をご紹介します。
データ放送で恒例のペアチケットプレゼントもあります。ぜひご参加ください。
今回は<特別展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」><西洋絵画400年の旅—珠玉の東京富士美術館コレクション><大どろぼうの家>をご紹介します。
データ放送で恒例のペアチケットプレゼントもあります。ぜひご参加ください。
特別展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」
会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ 2026年2月7日(土)~5月6日(水・休)
戦後、京都では若き画家たちによる前衛的な試みが始まりました。日本画の枠を問い直し、新たな表現を模索した気鋭の画家たちとその軌跡を紹介する展覧会です。タイトルに用いた「アヴァンギャルド」は、日本画の反骨的創造運動を総称したものです。京都画壇の批評精神と創造性に着目し、現代へと連なる日本画のもうひとつの系譜を紐解きます。
岡佑吏(AmBitious)が会場からリポートし、展覧会の見どころを紹介します。
岡佑吏(AmBitious)が会場からリポートし、展覧会の見どころを紹介します。
西洋絵画400年の旅—珠玉の東京富士美術館コレクション
会場:京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階 2026年3月20日(金・祝)~5月24日(日)
《ベッドフォード伯爵夫人 アン・カーの肖像》
1639年 油彩・カンヴァス
《赤い服の女》
1892年頃 油彩・カンヴァス
東京富士美術館(東京・八王子市)の西洋絵画コレクションは、16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近現代美術までを網羅し、国内屈指の充実度を誇ります。本展では同館の所蔵品から選りすぐられた80点あまりの西洋絵画を展覧します。モネ、ルノワール、ゴッホ、シャガールといった人気画家のほか、ティントレット、アントニー・ヴァン・ダイク、クロード・ロランらオールドマスターの名画を通して、西洋絵画400年の歴史を一気に駆け抜けることができます。
兵動大樹さんが京都市京セラ美術館学芸員の後藤結美子さんと会場を巡りながら、名画鑑賞のポイントを詳しく解説します。
兵動大樹さんが京都市京セラ美術館学芸員の後藤結美子さんと会場を巡りながら、名画鑑賞のポイントを詳しく解説します。
《睡蓮》
1908年 油彩・カンヴァス
《観念》
1966年 油彩・カンヴァス
大どろぼうの家
会場:京都市京セラ美術館 本館 北回廊2階 2026年4月11日(土)~6月14日(日)
“大どろぼう”とは一体だれなのか!?許されざる罪人でありながらも、古今東西の物語に数多く描かれてきた「どろぼう」。超人的な能力者として、謎めいたヒーローとして、時にはおっちょこちょいで親しみのある存在として、人はどろぼうに憧れ、惹かれてしまうのはなぜでしょう。来場者が主役になり“大どろぼう”の正体を突き止める、没入型エンターテインメントの展覧会です。大どろぼうに大事な小道具を盗まれたZAZYさんが、大どろぼうの家に取り返しに行きます。