さんまのまんま

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オンエア内容

【関西テレビ】
9月3日
【フジテレビ】
9月3日

ゲスト辻井伸行

4年に一回アメリカで開催される国際ピアノコンクール「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で20歳の時に日本人として初優勝、盲目のピアニストとして注目を浴びた辻井も27歳になった。

お土産は自身のCDと行きつけの店の「メニューには無いカツサンド」。そのカツの大きさは、さんまが「“サンド”の部分はほとんど無いもんね」と驚くほど。この店は創作料理の店で、大将がその日の気分によって様々な料理を作るのだという。

ピアノは4歳で本格的に始めたが、生後8カ月にはすでにCDの音楽に反応していたという。その時の曲が「英雄ポロネーズ」。「どういう曲や?」と歌わせようとするさんまに、「歌はちょっと…」と照れる辻井。その後、披露した歌の腕前は?
また、絶対音感を持っている辻井は、どんな物音もドレミファソラシドで聞きわけることができる。そんな辻井に対してさんまはグラスをたたき絶対音感を試す。そしてついに、さんまの「ヒャーッ」というおなじみの引き笑いの音階が判明!

辻井の目下の悩みは「彼女がいないこと」で、理想は「優しくて素直で明るい浅田真央さんみたいな人」だとか。盲目の辻井は、幼い頃から母親が美術展や花火に連れて行き、どんな様子かを説明してくれたので「全部心の目で見えています」と話す。
どうやら本気と踏んださんまは、女子アナとの飲み会をしようと考える。「モテるコツを教えて下さい」と辻井も乗り気で、さんまに「君、女の子に関するトークはあつかましいね?」とツッコまれるほど。

まんまコーナーでは、辻井がさんまをイメージした曲を即興で作ることに。
アップテンポのその曲が気に入ったさんまは、バラード曲もリクエスト!

名前
●かつサンド(定谷)
●CDアルバム3枚
・リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 / ラヴェル:夜のガスパール
・THE BEST
・神様のカルテ ~辻井伸行 自作集~【SPECIAL EDITION】
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