エリート刑事・鶴岡楓役の山崎紘菜から撮影秘話&メッセージ到着
エリート刑事・鶴岡楓役の山崎紘菜から撮影秘話&メッセージ到着
さらに制圧後、残されていた猫田の“録音データ”が再生され、ヒナタの姉・アキ(樋口日奈)の“あまりにも残酷な最期の瞬間”と驚愕の真実が判明。大切な人を奪われた絶望と激しい怒りから、ヒナタは猫田を殺害しようとするが…、同じ痛みを抱える磯貝はそんな彼女の気持ちを静かに受け止め、優しく制止するのだった。
山崎紘菜コメント
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Q.
山崎さんが思う『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の魅力を教えてください。
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多くの作品ではシリアルキラー1人を全編通して追うことが多いと思うのですが、この作品ではほぼ毎話ごとに違う連続殺人犯が出てきます。そこに特殊能力というファンタジー要素や人間ドラマが加わっているところが、魅力だと思います。
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Q.
これまでの放送を終えて、周囲の反応・反響はいかがでしょうか?また、楓を演じてみての感想をお願いします。
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原作に登場する楓は、スーツもスカートを合わせて履いているし、言動からも割と女性らしい印象を受けました。ただ、ドラマの方では少し設定が原作とは異なっていて、本庁勤務で捜査一課期待のエリート刑事な上に、謎の通報者の事件も、楓が部下を従えて指揮を取りながら進めていく流れになっています。その上、パンツスーツスタイルを着用しているし、警察という男性が多い社会の中で、日々揉まれながらのし上がっていける女性像を考えたときに、あえて原作よりも女性らしさを削って演じることに決めました。漫画ファンの皆さんから受け入れていただけるのかな、と少々不安に思っていたのですが、原作者のお2人が現場に来てくださった際に「理想の楓です!」とおっしゃっていただけたので、ほっとしました。
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Q.
撮影現場でのエピソードをお教えください。
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真夏での撮影なので、ロケがとにかく暑くて。着ているスーツが黒なので熱を吸収して、更に暑くなってしまうので、本番ギリギリまで極力ジャケットを着ないでテストをさせていただいたり、みんなで工夫して乗り切っています。これから登場する、楓と磯貝が屋上で話すシーンでは柵が暑すぎて素手で触れないほどの気温の中、撮影していました。ただ、ドラマとしてかなり重要なシーンだったので、全員で集中しながら一気に撮影したのを覚えています。
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Q.
撮影を乗り切る山崎さん自身のリラックス方法を教えてください。
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とにかく漫画を読んで、ゆったりするのが大好きです。私にとって頭と心が1番リフレッシュできる貴重な時間です。あと、最近は漫画の『NANA』のウエハースが発売されて、それについているカードを集めているので、現場の移動の時にコンビニに寄って探したり、合間で開封したり、いわゆる推し活?をして、忙しい時も笑顔でいられるようにしています。
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Q.
今後の注目ポイント・視聴者へのメッセージをお願いします!
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これから一気に物語が動いていきます。ここからはドラマオリジナルのストーリーがどんどん動き始めるので、楽しみに待っていてくださったら嬉しいです。毎週水曜日のよる11時は、テレビの前で待ち合わせしましょう。
原作


