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  • 2026.6.6(土)

    新キャスト解禁!

    今夜もシリアルキラーと待ち合わせ
  • 2026.5.29(金)

    水ドラ★イレブン誕生!第一弾作品の主演は横山裕&バディ役に関水渚!

    今夜もシリアルキラーと待ち合わせ
今夜もシリアルキラーと待ち合わせ
2026.6.6(土)
新キャスト解禁!
主演の横山裕、バディを組む関水渚に続く、新たなキャスト陣として、山崎紘菜、奥野壮、戸田昌宏、米倉れいあの出演が決定した。

今回解禁された4名が演じるのは、主人公の刑事・磯貝(横山)を取り巻く警察関係者たち。婚約者を奪われ、殺人鬼への復讐を誓う磯貝に対し、それぞれの思惑が複雑に交錯していく。ある者は磯貝を静かに監視し、ある者は組織のルールで縛り付け、またある者は愛嬌ある軽口でピりついた空気を和ませるなど、物語に緩急をもたらす重要なキャラクターたちだ。
山崎紘菜が演じるのは、警視庁捜査一課・巡査部長の鶴岡楓(つるおか・かえで)。磯貝の警察学校時代の同期であり、“連続殺人鬼(シリアルキラー)に殺害された”とされる磯貝の婚約者・川田梓の親友でもある。警察が存在すら把握していない連続殺人犯を勝手に捕まえる【謎の通報者】捜査の特命を受け、警視庁から古巣である池袋南署へやってきた。鋭い洞察力で事件の核心へと近づいていく楓は、同期として磯貝を気にかける優しさを見せる一方で、組織の命を受けた冷徹な追跡者として『謎の通報者』の行方を追っていく。

「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞し、デビュー以降、映画・ドラマ・舞台とジャンルを問わず活躍の幅を広げてきた山崎。圧倒的なスタイルと凛とした美貌、確かな演技力を兼ね備え、その高い語学力を活かしてハリウッド映画『モンスターハンター』への出演を果たしたほか、近年も連続テレビ小説『舞いあがれ!』など多くの話題作に出演。ファッション誌のモデルとしても第一線で活躍し、男女問わず多くの支持を集めている。
奥野壮が演じるのは、磯貝の後輩であり、池袋南署刑事課の若手巡査・牧野信一(まきの・しんいち)。要領が良く、年上から好かれるタイプ。天然なところもあり、何でもサラッと口にしてしまう明るい性格。その愛嬌で緊迫した警察署内の空気を緩ます、チームの清涼剤的な存在。かつて世話になった先輩の磯貝(横山)を深く慕っており、彼の無茶な頼み事や強引な要求にも、文句を言いつつ結局は協力してしまう、憎めないポジションを体現する。なお、牧野はドラマオリジナルのキャラクターとなる。

『仮面ライダージオウ』で主演を務め注目を集めて以降、ドラマや映画、舞台と幅広く活躍してきた奥野。近年も、人気漫画の実写化で話題のNetflixシリーズ『九条の大罪』で、等身大の若者が闇に呑まれていく複雑な役どころを熱演するなど、着実に演技の幅を広げている。本作では、ドラマオリジナルの愛され後輩キャラとして、作品に新たな魅力を吹き込む。
戸田昌宏が演じるのは、池袋南署刑事課の警部補であり、磯貝の先輩にあたる佐竹大吾(さたけ・だいご)。一匹狼として独断専行が目立つ生活安全課の磯貝に対し、組織の規律を重んじる立場からその行動を快く思っておらず、厳しい態度で縛り付けようとする。彼の目下の目的は、警察を翻弄する【謎の通報者】の摘発。刑事課のベテランとしてチームの手綱を引きながら、警察の威信をかけて不穏な存在を追い詰めていく、厳格さと強い執念を宿したキャラクターだ。

数々の映画やドラマ、舞台で存在感を放ち、作品の引き締め役としてなくてはならない実力派俳優の戸田。近年もドラマ『真犯人フラグ』や連続テレビ小説『虎に翼』などの話題作で確かな足跡を残してきた。硬軟どちらの役どころも巧みに演じ分ける確かな表現力で、本作でも組織のリアルな確執と規律を象徴する先輩刑事を重厚に演じ、サスペンスの強度を引き上げる。
米倉れいあが演じるのは、池袋南署刑事課の若手巡査・長谷川梢(はせがわ・こずえ)。真面目な性格で、同僚である牧野との掛け合いはどこか噛み合っているようで噛み合っていない。若手ながらも日常に紛れるシリアルキラーとの攻防戦に巻き込まれていく、フレッシュな警察官を演じる。
ガールズユニットのメンバーとして活動をスタートし、その透明感と愛らしいキャラクターでバラエティーやドラマ、CMなど幅広く活躍する期待の若手俳優・米倉。ドラマ『青のSP—学校内警察・嶋田隆平—』や『コントが始まる』などでも鮮烈な印象を残した彼女が、本作では真面目な若手巡査役として、等身大の魅力で作品を彩る。

本作の魅力は、「すぐ近くにも潜んでいるかもしれない」というシリアルキラーの不気味さと、一癖ある警察チームが繰り広げるスリリングな追跡劇だ。復讐を誓う磯貝(横山)とヒナタ(関水)の大胆な行動、そして『謎の通報者』を追う警察関係者たちの思惑が複雑に絡み合い、物語は予想を裏切る展開を見せる。

日常に紛れる猟奇的な存在の正体、そして二人の“大切な人”の死をめぐる事件の真相とは——。原作の持つスリルはそのままに、ドラマならではのオリジナルラストへと向かっていく。登場人物たちの細かな言動からヒントを読み解き、予測不能な結末をぜひ考察していただきたい。
山崎紘菜 (鶴岡楓役)コメント
今作への出演が決まってから、シリアルキラーや犯罪心理について勉強しているのですが、自分の知識はもちろん、見える世界が広がる感覚がとても面白く、新たな角度で作品にチャレンジできそうでとてもワクワクしています。
私が演じる楓は、親友の死を抱えながら、事件の真相を執念深く追求していく刑事です。正義感を存分にお芝居でお見せできたら良いなと思っています。原作ファンのみなさんはもちろん、ドラマからこの作品に触れて愛してくださるみなさんの期待を裏切らないよう励みたいと思います。
山崎紘菜
奥野壮 (牧野信一役)コメント
牧野信一を演じさせていただきます。奥野壮です。
牧野は原作にないドラマオリジナルキャラクターなので、物語にどう関わっていくのか楽しみにしていただけたら嬉しいです。横山さんを始めとする素敵なキャストの皆さんに溶け込むように牧野を演じられたらと思っております。
沢山の方に見ていただけますように。
奥野壮
戸田昌宏 (佐竹大吾役)コメント
今夜もシリアルキラーと待ち合わせ。素敵なタイトルです。だってシリアルキラーと待ち合わせですよ。
シリアルキラーと鉢合わせだったらどうでしょう。鉢合わせはやばいです。怖いです。
やっぱりシリアルキラーとは待ち合わせです。
まぁ、待ち合わせはしませんが、昭和の刑事魂でシリアルキラーを捕まえてみせます。
戸田昌宏
米倉れいあ (長谷川梢役)コメント
この作品ならではの不穏な空気感と張り詰めた緊張感に、強く引き込まれました。
サスペンスとしての面白さはもちろん、登場人物たちが抱える感情や関係性も大きな魅力だと感じています。
長谷川巡査が事件と向き合いながら葛藤していく姿にも、ぜひ注目しながら最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
米倉れいあ
横山裕、関水渚
2026.5.29(金)
水ドラ★イレブン誕生!第一弾作品の主演は横山裕&バディ役に関水渚!
7月より、カンテレ・フジテレビ系 水曜よる11時に、全国ネット連続ドラマ枠「水ドラ★イレブン」が新設される。
同枠は、カンテレとテレビ西日本の共同著作という座組の新たなドラマ枠。

その第一弾となる7月クールは、横山裕が主演を務める『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』に決定。横山にとって、フジテレビ系連ドラ初主演となる。また、横山とバディを組むのは、注目の若手実力派俳優・関水渚だ。

本作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の人気漫画「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(原作:伊口紺/漫画:中村優児)の実写化。人と群れない一匹オオカミの刑事と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンス。
「連続殺人鬼(シリアルキラー)」——。
それは、常識や理性から逸脱し、整合性の取れない突発的な欲求を優先するカイブツ…。
シリアルキラーは、私たちが暮らす日常の中にも、何食わぬ顔で平然と紛れ込んでいる——。
主演・横山裕 6度目となる刑事役は、人と群れない、ぶっきらぼうな刑事・磯貝。
警察のルールより、復讐を優先する、危険で型破りな男に挑む。
横山裕が演じる、生活安全課の巡査部長・磯貝史郎(いそがい・しろう)は、人と馴れ合うのを好まない、クールな一匹オオカミ。かつては刑事課のエースだったが、婚約者の川田梓が失踪し、猟奇殺人犯に殺害されたと確信したことで、生活安全課へ異動する。生活安全課であれば行方不明者の情報が手に入り、梓を殺害した犯人にたどり着けると踏んだからだ。以来、連続殺人事件の現場には必ず顔を出し、「梓を殺した犯人を見つけたら殺す」と、刑事としての正義よりも復讐を優先させ、危険な橋を渡っている。
“刑事役がハマる” 横山裕、“自分の正義を貫く刑事”として新境地へ
人気グループSUPER EIGHTのメンバーとして幅広い層から支持される一方、ソロとしても俳優、バラエティー、演出、プロデュースなど多彩な才能を発揮している横山裕。俳優としてのキャリアも長く、1999年のドラマ『P.S. 元気です、俊平』で頭角を現して以降、バラエティーで見せる親しみやすい素顔とは裏腹に、影のある役から狂気をはらんだ役までを繊細に演じ分け、唯一無二の存在感を放っている。

特に近年の活躍で目を引くのは、その「振り幅」だ。NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』では、ヒロインの兄として苦悩しながらも成長していく繊細な役どころを好演。一方で、日本版『私の夫と結婚して』では、病を抱える妻の親友と不倫するという、“最凶のクズ夫”を怪演し、その冷徹な演技で話題を呼んだ。
こうした幅広い役柄をこなす一方で、横山の真骨頂とも言えるのが「刑事役」である。『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』でのアウトローな刑事・東海林泰久役や、2018年から続く『絶対零度』シリーズの山内徹役など、冷静沈着さと内に秘めた熱さを併せ持つキャラクターは、まさに彼のハマり役として定着している。

そんな彼が、この夏、新たに挑むのは、ひたすらに自らの正義を貫く刑事。婚約者を殺したシリアルキラーを追い、法の一線を越えることも厭わない危ういキャラクターは、これまでのパブリックイメージを覆す挑戦的なものになる。バディを組む黒井ヒナタ(関水渚)とともに、日常に紛れる狂気に立ち向かう横山の新たな境地に、ぜひ注目したい。
「……こいつ、5人殺してる!」
“殺した人数”が見える、“第六感女子” ヒナタ役は、関水渚!
大切な人を殺したシリアルキラーを捕えるべく、自ら“シリアルキラー”に殺されに行く!
関水が演じるのは、大切な人を殺した連続殺人鬼を見つけ出すため、あえて自分がターゲットになるよう仕向けてシリアルキラーを探す女性・黒井ヒナタ(くろい・ひなた)。彼女には、殺人犯に触れると、その人物がこれまでに“殺した人数”が数字として見えるという、奇妙で過酷な「第六感」が宿っている。本来、人当たりが良く、明るい性格だが、その特殊な力ゆえ、すぐには人を信用しない、掴みどころがないタイプ。目的を同じくする磯貝(横山裕)と出会ったことで、復讐のための危ういバディを組むことになる。一匹狼の刑事と、特殊な力を持つ第六感女子。立場も世代も異なる二人の“異色バディ”が誕生する。
圧倒的な透明感と芯の強さを秘めた実力派・関水渚
デビュー以来、その瑞々しい透明感と確かな演技力で着実にキャリアを積み重ねてきた注目の俳優・関水渚。2017年にCMデビューを果たすと、2019年には1,000人以上が参加したオーディションを勝ち抜き、映画『町田くんの世界』で俳優デビューにして映画初主演を飾った。その鮮烈なデビューは、各映画賞の新人賞を次々と獲得するなど、確かな実力を証明した。

その後も、大ヒットシリーズ『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のコックリ役や、『カイジ ファイナルゲーム』のヒロインなど、大作映画に次々と抜擢。ドラマ界でも、月9ドラマ『元彼の遺言状』、大河ドラマ『どうする家康』、日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』など、話題作の主要キャストとして欠かせない存在となった。2025年には、主演ドラマ『家政婦クロミは腐った家族を許さない』で、容赦ない毒舌で悪を裁くダークヒロインを演じ新境地を開拓。コミカルからシリアスまで、自在に役の幅を広げている。
シリアルキラーを誘い出す“命がけの七変化”!キュートな魅力が炸裂するイメチェン姿にも注目!
そんな彼女が本作で挑むのは、自らの命をオトリにするという、かつてないほどにヒリヒリとした危うさを抱えた役どころ。シリアルキラーの多くは、独自のこだわりや嗜好を持って犯行に及ぶ。ヒナタはその特性を逆手に取り、過去の失踪者たちの共通点を分析。彼らの理想のターゲットになりすますため、髪型やファッションを自在に変えて街に紛れ込む。ティッシュ配りのバイトから華やかな夜の女性まで、目的のためにくるくると姿を変えるヒナタの「七変化」は、本作の大きな見どころの一つ。命がけの潜入捜査の中で繰り出される彼女のキュートでポップな変装の数々は、緊迫したサスペンスの絶妙なアクセント。「シリアルキラーと待ち合わせる」彼女の奮闘が、物語に華やかさを加え、誰もが楽しめるポップなエンタメ作品となっている。
今夜もシリアルキラーと待ち合わせ 書影
原作は「good!アフタヌーン」で好評連載中の話題作!
【一匹オオカミの刑事】×【第六感女子】 異質のバディが織りなす新感覚サスペンス!
ドラマオリジナルの結末——。まさに予測不能なスリリングな展開が待ち受ける。
原作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(原作:伊口紺/漫画:中村優児)。読者から「殺人鬼が判明した瞬間の豹変にゾクゾクする」「能力の発動演出が秀逸」と絶賛される本作。最大の特徴は、「殺人鬼に触れると“殺した人数”が数字で見える」という奇抜な設定と、日常に潜む狂気を鋭く描く、先の読めないストーリー展開。ドラマ版では、そのヒリつく緊迫感はそのままに、磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)による軽妙な会話劇もプラス。思わずクスッとするコミカルなやり取りが、サスペンスの緊張感に心地より緩急を生み出している。

物語の核心にあるのは、二人が抱える深い謎と復讐心。磯貝の婚約者は本当に亡くなったのか?犯人は誰なのか?そして、ヒナタの大切な人、過去に隠された真実とは——。

さらに、原作はまだまだ好評連載中ということもあり、ドラマ版ならではの“オリジナルの結末”が用意されている。次々と現れる猟奇的で異様なシリアルキラーたちとの攻防の果てに、二人が辿り着く衝撃の終着点とは!?
原作ファンも未読の方も、最後まで目が離せないスリリングな展開にご期待ください!
横山裕、関水渚
主演・横山裕 (磯貝史郎役)コメント
  • Q.

    原作・脚本を読んだ時の感想を教えてください。

  • シンプルに、ストーリーがめちゃくちゃ面白くて続きが気になりました。読み始めたらどんどん物語に引き込まれてしまって。とにかく話の筋がしっかりしているので、ぜひ原作も読んでいただきたいですね。ドラマ版は、オリジナルの結末を考えているようなので、僕も楽しみです。

  • Q.

    今回演じる磯貝史郎というキャラクターはどういった人物でしょうか。また、横山さんは刑事役が多い印象ですが、今回、どんな風に演じていきたいですか?

  • 確かに、刑事役をやらせていただくことも多くて、最近は、情報操作などを駆使してスマートに犯人を追い詰める役どころが多かったのですが、今回の磯貝はどちらかというと「昭和気質」で、足で稼ぐタイプの泥臭い人物。そういう部分も非常に魅力的で楽しみです。ただ、磯貝のトレードマークが「革ジャン」なんですよ……。夏の撮影なのでそこだけが心配ですが(笑)、全力で挑みたいと思います。

  • Q.

    バディを組む関水渚さんの印象、そして視聴者へメッセージをお願いします。

  • 関水さんはいつも笑顔でニコニコされているので、現場がすごく和みます。その笑顔に僕も助けられています。
    原作のファンの方も多い作品ですし、ヒナタがどうやって犯人を見つけるのか、あの印象的なシーンがどう映像化されるのか、僕も一視聴者としてワクワクしています。出演者・スタッフ一丸となって良い作品をお届けしたいと思いますので、まずは第一話、見ていただけたら嬉しいです!

関水渚 (黒井ヒナタ役)コメント
  • Q.

    原作・脚本を読んだ時の感想を教えてください。

  • 続きが気になって一気に読んでしまいました。ヒナタは、大切な人を奪われたという過去を抱えて生きているのですが、それを感じさせない明るさを持っている、とても魅力的なキャラクターです。演じるのが今から本当に楽しみです。

  • Q.

    本作の注目ポイントは?

  • タイトル通り、シリアスなシーンもありながら、磯貝刑事とヒナタの凸凹感や、ユーモラスな場面まで緩急のある展開を楽しんでいただけると思います!ヒナタの猪突猛進なところと磯貝さんのカッコいいシーンがたくさんあるので注目していただきたいです。

  • Q.

    初共演となる横山裕さんの印象、そして視聴者へメッセージをお願いします。

  • 横山さんは……とにかく面白い方です!ずっとテレビで見ていた方なので、実は今も緊張しているのですが(笑)、現場を引っ張ってくださる心強い存在です。復讐というシリアスな目的を持ちつつも、楽しんでいただける要素が詰まった作品になると思います。チーム一丸となって頑張りますので、ぜひご覧ください。よろしくお願いします!

原作・伊口紺コメント
「もし、人を殺したことのある人間がわかる少女がいたら——」
日常に潜む殺人鬼に、彼女だけが気づいてしまう。それはとてつもない恐怖であり、同時に抗いがたく惹き込まれてしまう世界でもあります。本作は、そんな発想から生まれました。
このたび実写化という素晴らしい機会をいただき、磯貝史郎を横山裕さんに演じていただけることになりました。磯貝は、冷静さと荒っぽさ、優しさと危うさを併せ持つ難しいキャラクターですが、横山さんならではの存在感によって、原作以上に魅力的な人物として躍動してくれると確信しております。
さらにヒナタ役を、まさにイメージそのものと言える関水渚さんに演じていただけることになり、夢のような気持ちです。“殺人数”が看破される瞬間のカタルシスが、映像としてどのように表現されるのか。そして、次々と現れる猟奇的なキラーたちが、どのような存在感を放つのか。原作者でありながら、一視聴者として、ドラマの幕が上がる瞬間を誰よりも楽しみにしております。
漫画・中村優児コメント
ドラマ化の打診をいただいた時から情報解禁まで誰にも話してはいけないということもあったので、ずっとワクワクしながら黙って漫画を描いていました。
この度、漫画の読者の皆様やドラマ化にかかわってくれたすべての人々のおかげ様で無事にドラマが放送されることとなりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』は、「あなたの近くにも、もしかしたらシリアルキラーが潜んでいるかも知れない」、そんなお話です。ぜひ楽しんでみていただけると幸いです。
プロデューサー・中林佳苗 コメント
「シリアルキラー」という非日常な言葉と、「待ち合わせ」という日常的な言葉の組み合わせが不思議で、シリアスなのかポップなのか一体どんな世界観なんだろう、と想像が広がるタイトルに惹かれ、原作を読み始めました。
シリアルキラーが日常に潜む狂気、理解及ばぬものへの怖いもの見たさ、推理戦、心理戦、そして特異な能力…色々な要素があるからこそ、どんな世界観でどう映像にしていくかを考える過程は楽しくもドキドキです。
横山さん関水さんという素敵なお2人が、バディとしてどのような化学反応を起こすのか、原作の見どころであるサスペンス・ファンタジー的面白さと、オリジナルで加わる様々な演出がどんな風に混ざり合っていくのか、制作陣すらも出来上がりがまだ想像できないからこそ、同じ気持ちで楽しみにしていただけたら嬉しいです。

作品概要 - OUTLINE

  • タイトル

    水ドラ★イレブン
    『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』

  • 放送枠

    2026年7月1日スタート 毎週水曜よる11時
    (カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

  • 出演

    横山裕 関水渚 奥野壮 米倉れいあ 戸田昌宏 山崎紘菜

  • 原作

    伊口 紺 ・ 中村優児
    『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』
    (講談社「good!アフタヌーン」連載)

  • 脚本

    兒玉宣勝 枝常コウタ

  • 音楽

    Licaxxx

  • チーフプロデューサー

    萩原 崇

  • プロデューサー

    中林佳苗 黒澤優介 鈴木伊織 渡邉直哉

  • 演出

    坂本栄隆 井上博貴 飯塚俊光

  • 制作協力

    AOI Pro.

  • 制作著作

    カンテレ テレビ西日本

番組公式ハッシュタグ

#今夜もシリアルキラーと待ち合わせ