同枠は、カンテレとテレビ西日本の共同著作という座組の新たなドラマ枠。
その第一弾となる7月クールは、横山裕が主演を務める『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』に決定。横山にとって、フジテレビ系連ドラ初主演となる。また、横山とバディを組むのは、注目の若手実力派俳優・関水渚だ。
本作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の人気漫画「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(原作:伊口紺/漫画:中村優児)の実写化。人と群れない一匹オオカミの刑事と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンス。
それは、常識や理性から逸脱し、整合性の取れない突発的な欲求を優先するカイブツ…。
シリアルキラーは、私たちが暮らす日常の中にも、何食わぬ顔で平然と紛れ込んでいる——。
警察のルールより、復讐を優先する、危険で型破りな男に挑む。
特に近年の活躍で目を引くのは、その「振り幅」だ。NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』では、ヒロインの兄として苦悩しながらも成長していく繊細な役どころを好演。一方で、日本版『私の夫と結婚して』では、病を抱える妻の親友と不倫するという、“最凶のクズ夫”を怪演し、その冷徹な演技で話題を呼んだ。
こうした幅広い役柄をこなす一方で、横山の真骨頂とも言えるのが「刑事役」である。『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』でのアウトローな刑事・東海林泰久役や、2018年から続く『絶対零度』シリーズの山内徹役など、冷静沈着さと内に秘めた熱さを併せ持つキャラクターは、まさに彼のハマり役として定着している。
そんな彼が、この夏、新たに挑むのは、ひたすらに自らの正義を貫く刑事。婚約者を殺したシリアルキラーを追い、法の一線を越えることも厭わない危ういキャラクターは、これまでのパブリックイメージを覆す挑戦的なものになる。バディを組む黒井ヒナタ(関水渚)とともに、日常に紛れる狂気に立ち向かう横山の新たな境地に、ぜひ注目したい。
“殺した人数”が見える、“第六感女子” ヒナタ役は、関水渚!
大切な人を殺したシリアルキラーを捕えるべく、自ら“シリアルキラー”に殺されに行く!
その後も、大ヒットシリーズ『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のコックリ役や、『カイジ ファイナルゲーム』のヒロインなど、大作映画に次々と抜擢。ドラマ界でも、月9ドラマ『元彼の遺言状』、大河ドラマ『どうする家康』、日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』など、話題作の主要キャストとして欠かせない存在となった。2025年には、主演ドラマ『家政婦クロミは腐った家族を許さない』で、容赦ない毒舌で悪を裁くダークヒロインを演じ新境地を開拓。コミカルからシリアスまで、自在に役の幅を広げている。
【一匹オオカミの刑事】×【第六感女子】 異質のバディが織りなす新感覚サスペンス!
ドラマオリジナルの結末——。まさに予測不能なスリリングな展開が待ち受ける。
物語の核心にあるのは、二人が抱える深い謎と復讐心。磯貝の婚約者は本当に亡くなったのか?犯人は誰なのか?そして、ヒナタの大切な人、過去に隠された真実とは——。
さらに、原作はまだまだ好評連載中ということもあり、ドラマ版ならではの“オリジナルの結末”が用意されている。次々と現れる猟奇的で異様なシリアルキラーたちとの攻防の果てに、二人が辿り着く衝撃の終着点とは!?
原作ファンも未読の方も、最後まで目が離せないスリリングな展開にご期待ください!
主演・横山裕 (磯貝史郎役)コメント
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Q.
原作・脚本を読んだ時の感想を教えてください。
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シンプルに、ストーリーがめちゃくちゃ面白くて続きが気になりました。読み始めたらどんどん物語に引き込まれてしまって。とにかく話の筋がしっかりしているので、ぜひ原作も読んでいただきたいですね。ドラマ版は、オリジナルの結末を考えているようなので、僕も楽しみです。
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Q.
今回演じる磯貝史郎というキャラクターはどういった人物でしょうか。また、横山さんは刑事役が多い印象ですが、今回、どんな風に演じていきたいですか?
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確かに、刑事役をやらせていただくことも多くて、最近は、情報操作などを駆使してスマートに犯人を追い詰める役どころが多かったのですが、今回の磯貝はどちらかというと「昭和気質」で、足で稼ぐタイプの泥臭い人物。そういう部分も非常に魅力的で楽しみです。ただ、磯貝のトレードマークが「革ジャン」なんですよ……。夏の撮影なのでそこだけが心配ですが(笑)、全力で挑みたいと思います。
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Q.
バディを組む関水渚さんの印象、そして視聴者へメッセージをお願いします。
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関水さんはいつも笑顔でニコニコされているので、現場がすごく和みます。その笑顔に僕も助けられています。
原作のファンの方も多い作品ですし、ヒナタがどうやって犯人を見つけるのか、あの印象的なシーンがどう映像化されるのか、僕も一視聴者としてワクワクしています。出演者・スタッフ一丸となって良い作品をお届けしたいと思いますので、まずは第一話、見ていただけたら嬉しいです!
関水渚 (黒井ヒナタ役)コメント
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Q.
原作・脚本を読んだ時の感想を教えてください。
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続きが気になって一気に読んでしまいました。ヒナタは、大切な人を奪われたという過去を抱えて生きているのですが、それを感じさせない明るさを持っている、とても魅力的なキャラクターです。演じるのが今から本当に楽しみです。
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Q.
本作の注目ポイントは?
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タイトル通り、シリアスなシーンもありながら、磯貝刑事とヒナタの凸凹感や、ユーモラスな場面まで緩急のある展開を楽しんでいただけると思います!ヒナタの猪突猛進なところと磯貝さんのカッコいいシーンがたくさんあるので注目していただきたいです。
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Q.
初共演となる横山裕さんの印象、そして視聴者へメッセージをお願いします。
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横山さんは……とにかく面白い方です!ずっとテレビで見ていた方なので、実は今も緊張しているのですが(笑)、現場を引っ張ってくださる心強い存在です。復讐というシリアスな目的を持ちつつも、楽しんでいただける要素が詰まった作品になると思います。チーム一丸となって頑張りますので、ぜひご覧ください。よろしくお願いします!
原作・伊口紺コメント
日常に潜む殺人鬼に、彼女だけが気づいてしまう。それはとてつもない恐怖であり、同時に抗いがたく惹き込まれてしまう世界でもあります。本作は、そんな発想から生まれました。
このたび実写化という素晴らしい機会をいただき、磯貝史郎を横山裕さんに演じていただけることになりました。磯貝は、冷静さと荒っぽさ、優しさと危うさを併せ持つ難しいキャラクターですが、横山さんならではの存在感によって、原作以上に魅力的な人物として躍動してくれると確信しております。
さらにヒナタ役を、まさにイメージそのものと言える関水渚さんに演じていただけることになり、夢のような気持ちです。“殺人数”が看破される瞬間のカタルシスが、映像としてどのように表現されるのか。そして、次々と現れる猟奇的なキラーたちが、どのような存在感を放つのか。原作者でありながら、一視聴者として、ドラマの幕が上がる瞬間を誰よりも楽しみにしております。
漫画・中村優児コメント
この度、漫画の読者の皆様やドラマ化にかかわってくれたすべての人々のおかげ様で無事にドラマが放送されることとなりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』は、「あなたの近くにも、もしかしたらシリアルキラーが潜んでいるかも知れない」、そんなお話です。ぜひ楽しんでみていただけると幸いです。
プロデューサー・中林佳苗 コメント
シリアルキラーが日常に潜む狂気、理解及ばぬものへの怖いもの見たさ、推理戦、心理戦、そして特異な能力…色々な要素があるからこそ、どんな世界観でどう映像にしていくかを考える過程は楽しくもドキドキです。
横山さん関水さんという素敵なお2人が、バディとしてどのような化学反応を起こすのか、原作の見どころであるサスペンス・ファンタジー的面白さと、オリジナルで加わる様々な演出がどんな風に混ざり合っていくのか、制作陣すらも出来上がりがまだ想像できないからこそ、同じ気持ちで楽しみにしていただけたら嬉しいです。
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タイトル
水ドラ★イレブン
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』 -
放送枠
2026年7月1日スタート 毎週水曜よる11時
(カンテレ・フジテレビ系全国ネット) -
出演
横山裕 関水渚 他
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原作
伊口 紺 ・ 中村優児
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』
(講談社「good!アフタヌーン」連載) -
脚本
兒玉宣勝 枝常コウタ
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音楽
Licaxxx
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チーフプロデューサー
萩原 崇
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プロデューサー
中林佳苗 黒澤優介 鈴木伊織 渡邉直哉
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演出
坂本栄隆 井上博貴 飯塚俊光
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制作協力
AOI Pro.
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制作著作
カンテレ テレビ西日本
番組公式ハッシュタグ
#今夜もシリアルキラーと待ち合わせ

