シリアルキラー“猫田”、小出恵介が登場!
シリアルキラー“猫田”、小出恵介が登場!
手に汗握る死闘、そして“謎の通報者”を追う楓(山崎紘菜)の突入で絶体絶命!
見る者の背筋を凍らせる鰐淵の狂暴で不気味な追撃、暗闇の中で繰り広げられた危機一髪の攻防、そして傷を負いながらも身をていしてヒナタを守り抜く磯貝のキレのあるアクションシーンにSNSでは 「磯貝さん、かっけー!!」、 「今夜もおもしろかった。鰐淵のキャラ濃ゆすぎて一番印象に残ったかもしれない」、「刑事の勘と腕っぷしを感じて頼もしくてかっこよかった…」、「“乗れ、諦めんな!”,“行くぞ!”磯貝さんカッコよすぎだぁー」 「猪塚健太さんの鰐淵、絶妙にキモくて最高」 「戦いを終えた後の2人がお互いよりかかってるのめちゃくちゃ良かった」 と多くの反響が寄せられた。
さらに視聴者に息を呑ませたのが、クライマックスの展開だ。死闘の末、間一髪で鰐淵を追い詰めた二人だったが、その直後、警視庁捜査一課から派遣された楓(山崎紘菜)率いる捜査隊が現場へ突入!警察のメンツをつぶしてきた“謎の通報者”の正体が磯貝とヒナタであると暴かれそうになる極限の緊迫感が訪れる。じりじりと距離を詰める楓の鋭い視線と追及に、SNSも 「楓さん優秀すぎる…」 「2人が見つかりそうでドキドキした!」 「ヒナタと磯貝絶体絶命!警察関係者とバレてしまった」 と興奮に包まれた。
“謎の通報者”を追う楓(山崎紘菜)の執拗なマークにより、24時間体制で厳重な監視下に置かれた磯貝。身動きが取れなくなった磯貝をよそに、ヒナタは行方不明になった姉・アキ(樋口日奈)の足跡を追うため、彼女が失踪当日に身を置いていた夜の世界=キャバクラへ新入りとして単独潜入を果たす。
常連客からの証言を集める中で浮上するのが、池袋の美容室「hair salon Galo」を営む美容師・猫田陽(小出恵介)の存在だ。猫田は一見すると爽やかな好青年。しかしその裏には、女性の“ある部分”へ異常な執着を見せる、底知れぬ狂気と歪んだ嗜好が隠されていた——。
小出恵介コメント
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Q.
原作や脚本、またはこれまでの放送をご覧になった感想をお聞かせください。
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原作漫画も先立って読ませていただきましたが、不思議なテンポの良さと青年マンガ的な尖った魅力がとても印象的でした。実際のドラマ放送も拝見しましたが、映像になるとさらにスタイリッシュにまとまっているなと感じました。
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Q.
今回演じられた『猫田』は、一見すると爽やかな美容師でありながら、普通に見えるからこそ恐ろしい“シリアルキラー”という異質な役どころです。役作りのこだわりや意識された点を教えてください。
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実は、殺人犯の役を演じること自体が、今回初めてなんです。しかもただの犯人ではなく、殺人を重ねるシリアルキラーということで、役者として非常にワクワクしながら楽しく演じさせていただきました。『猫田陽』というどこか愛着の湧く名前や、原作で描かれる彼のどこか歪んだ表情がすごく魅力的で、その不気味さと魅力をどう表現するか楽しんで追求しました。
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Q.
現場での横山裕さんや関水渚さんとの共演はいかがでしたか?
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役柄がシリアルキラー側ということもあり、撮影現場では共演者の皆さんとお話しできないのかなと思っていたのですが、撮影初日から関水さんが気さくにたくさん話しかけてくださって、変な言い方かもしれませんが(笑)、とても楽しく撮影に臨むことができました。横山さんとは今回が初対面だったのですが、主演として作品をリードする頼もしいオーラを発せられていました。
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Q.
ドラマのタイトル『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』にちなみ、これまでに最も印象に残っている「待ち合わせ」の思い出はありますか?
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学生の頃は、デートなどをする際にも、それこそハチ公前やモヤイ像の前で待ち合わせしました。『待ち合わせ』という言葉が、漏れなく緊張感が漂っていて良い響きですよね。
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Q.
視聴者へのメッセージと見どころをお願いします。
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この作品において、シリアルキラー側がいかに『ヤバイ存在』として立ちはだかれるかが、ドラマ全体の緊張感を左右する大切な要素だと思っていましたので、自分なりに『ヤバ励み』させていただきました。物語も後半戦に入り、ますますスリリングな展開が加速していきます。ぜひ猫田陽の狂気とともに、酷暑の夜を『ヤバ涼んで』いただけたら嬉しいです!
原作


