横山裕からコメント到着「振り返ると、大変でしたね」
横山裕からコメント到着「振り返ると、大変でしたね」
行方不明者の足取りを追うため、飲食店でウェイター・ウェイトレスに扮したり、倉庫整理のアルバイトをするなど、さまざまな場所に潜り込む二人。「手に触れると殺した人数が見える」特異能力を持つヒナタは、出会う人々の手を握り、日常に紛れた怪物を見つけ出そうとする。
そんな中、あるバイト先で怪しげな男・鰐淵(猪塚健太)に接触。男がターゲットにする“獲物の条件”を察知したヒナタは、「これで私を殺してくれる」と、あえて自らをオトリにする捨て身のワナを仕掛ける。しかし、シリアルキラーの異常な執念と狂気は、二人の想像を遥かに超えていた——。
息をのむ怒涛のサスペンス展開に、SNSでは「ラストでえぇ!って声が出たよ。どうなるのかな」、「シリアルキラーの人の表情が怖い…肝が冷える」、「息を呑むシーンが回を追うごとに増えています」、「何といってもラストシーン。心配過ぎて来週まで待ちきれません」、「磯貝さんとヒナタちゃん捕えられちゃった…」と、盛り上がりを見せた。
横山裕(磯貝史郎役) コメント
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Q.
これまで放送回を重ねてきて、周囲の反響、ご自身に届いた声はありますか?
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カンテレの河西(秀幸 東京制作部長)さんから、『6話、すごく面白かったよ』と、声をかけてもらえてうれしかったですね。河西さんは以前『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(2016年放送・カンテレ)というドラマで大変お世話になったプロデューサーさんなので、そういう会話ができるのも感慨深いです。
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Q.
6話・廃墟倉庫での撮影では、磯貝とヒナタ(関水渚)が鎖でつながれ、ネイルガンで人間狩りを楽しむシリアルキラーから逃げ惑うという、異質な中でのシーンが満載だったかと思います。いかがでしたでしょうか?
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台本を初めて読んだとき、『これ、どうするんやろ?どう映像化するんかな?』と、思ったことを思い出しますね。実際、撮影現場でも、あーだこーだ、みんなで話し合いながら作っていった感じです。振り返ると、大変でしたね(笑)。ずっと工場内に缶詰め状態になって、ネイルガンで人間狩りの標的になるということなので、張り詰めた緊張感の中、撮影したこともあり、とても印象に残っています。
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Q.
ドラマも後半戦に突入しましたが、バディを組む関水渚さんの印象に変化はありましたか?その他、共演者とのエピソードがあればお教えください。
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渚ちゃんは、お芝居の瞬発力が本当にすごい。テストと本番でまったく違う人で、その場の空気や感覚を大切にする魅力的な役者さんだなと感じています。あと、奥野(壮)くんのエピソードでいうと…自前のカメラを持ってきてくれて、僕を撮ってくれたんです。でも、その直後にカメラの充電が切れて、『すみません…。すぐ見せられなくて』と、言われたんですけど…未だにその写真、見せてもらってないんですよね。いつになったら見せてくれるんやろ(笑)。
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Q.
中華料理店「トキ」で、辛い物を食べるシーンが、これまで何度かありますが、裏話はありますか?
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『トキ』の料理って、激辛ではないですけど、ちゃんと辛いんです。もちろん味はすごく美味しいです。ただ、現場で食べてると、そこまで辛くする必要あるんかなって思うくらい、ちゃんと辛いです。
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Q.
今回のドラマ、リアタイされていますでしょうか?4話から地上波放送内で、SUPER EIGHTさん主題歌の特別CMが流れていましたが、ご覧になりましたでしょうか?
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はい。たしか、リアタイ2回はしてると思います。特別CMも見ました。ありがたいですね。メンバーと一緒に声撮りしましたね。毎回少しずつ内容が違うとのことで、今後のCMも個人的にも楽しみです。メンバーが一緒になって、ドラマを応援してくれてる感じがして、ありがたいです。
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Q
8月になり夏本番です。夏の楽しみ、必ず食べる食べ物などございますか?
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そうですね。BBQは好きですね。あと、よくロケに行くので、結構毎年、夏っぽいものはちゃんと食べてますね。
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Q
今後のみどころ・視聴者へのメッセージをお願いします!
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物語が進むにつれて、より一層、磯貝とヒナタの“大切な人を奪った犯人”に近づいていきます。ターゲットに近づいてからの、2人の心の葛藤、感情の葛藤は、見どころの1つになると思います。意外な事実も出てきますので、ぜひ最後までご覧いただけるとうれしいです。
原作


