黒井ヒナタ役・関水渚のコメントが到着!
黒井ヒナタ役・関水渚のコメントが到着!
しかし、突如ヒナタへの興味を失ったリサがその場を立ち去ったことで、作戦は破綻。潜入中の磯貝に迫る、“殺人鬼帰宅”のデッドライン。退路を断たれた潜入捜査と、静かに忍び寄るリサの影——。タイムリミットが刻一刻と迫るなかで描かれた緊迫の攻防は、まさに息をのむスリルの連続となった。
放送中、SNSでは「めっちゃヒヤヒヤするwwwどうなるのこれから」、「リサが帰ってきた…!」、「磯貝さんピンチ!」、「ヒリヒリするぅ!!!」など、二人の窮地にハラハラする視聴者の悲鳴と興奮の声が続出。息つく暇もないスリリングな心理戦が展開された。
ヒナタが殺人鬼を追う理由も明かされる——第4話
物語が大きく動き出す第4話を体当たりで演じきった関水渚が、撮影の裏舞台や共演する横山裕への思いを明かした。
関水渚コメント
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Q.
関水さんが思う、このドラマの魅力を教えてください。
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まずやっぱり、この作品は横山(裕)さんに引っ張っていただいているなと実感しています。横山さんがとても自然な演技をされるので、私もどんどん自然体になっていって、磯貝とヒナタ、2人の掛け合いの息がとっても合っていると思うんです。サスペンスとしての面白さもありますが、2人がぶつかり合いながら色んな事件に挑んだり、時には一緒にご飯を食べたり、何気ない些細なシーンのやり取りも、すごく面白い仕上がりになっていると思います。
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Q.
これまでの放送を終えて、周囲の反応・反響はいかがでしょうか?
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本当に、たくさんの方がこのドラマを観てくださっていて、反響を感じています。身近な友人からも「ヒナタにすごく合ってるね」と言ってもらえることが多くて、とても嬉しいです。
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Q.
撮影現場での横山さんとのやりとり、エピソードをお教えください。
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撮影初日のエピソードなんですが、実は私、すごく人見知りで緊張してうまく話せなくて…(笑)。お互いまだ様子を伺っている段階のとき、横山さんが、ご自身のために用意された衣装ではなく、なぜか私の私服を着ようとされたんです。わざとボケて現場を和ませようとしてくださったんだと思うのですが、それがめちゃくちゃ面白くて(笑)。と同時に、それがとっても嬉しかったんですよね。思わず「それ、私のです!」ってツッコんでました。横山さんなりに気を使ってコミュニケーションのきっかけを作ってくださったんだなと感じて。あのさりげない気配りが、すごく印象に残っています。
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Q.
撮影を乗り切る関水さん自身のリラックス方法を教えてください。最近の楽しみなど…
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最近は、撮影の日々が続いているので、無理をして料理などはせず、また、あれ食べないこれ食べないなど、あまり色々気にせず、Uber Eatsに頼ったり(笑)。あとはお風呂の時間を楽しみにしています。なるべく余計なことは考えず、とにかく自分を甘やかしてます(笑)。
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Q.
4話のみどころ・視聴者へのメッセージをお願いします!
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制作発表でも少しお話しさせていただいたのですが、第4話での横山さんのお芝居が、本当に、ホントにホントにとっても優しいので、見てくださる方にとっても、深く救われるような回になるのではないかと思います。ヒナタと同じような葛藤や孤独を抱えて生きている人って、実際はたくさんいると思うんですよね。ヒナタに感情移入して、磯貝の言葉を噛みしめて、ご自身の物語のように感じて見ていただけると、とても楽しんでいただけると思います。ぜひ、ご覧ください。


