ポップで奇妙なポスタービジュアルが完成!

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今夜もシリアルキラーと待ち合わせ
2026.6.10(水)
ポップで奇妙なポスタービジュアルが完成!
初解禁となったポスタービジュアルは、「引っかかるような違和感」をあえて持たせた挑戦的なデザインとなっている。

一般的に、刑事ドラマやサスペンスを扱う作品ではトーンを抑えた暗い色味が多用されることが多いが、本作のビジュアルは驚くほど鮮やかでポップ。その世界観の軸となっているのは、全身に無数の「数字」や文字がびっしりと描き込まれた、カラフルなマネキンたちだ。

そして、明るい色彩の中に埋もれるように佇む、磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)。一見するとスタイリッシュなグラフィックでありながら、じわじわと浮き上がってくる不気味さもある。無機質なマネキンに刻まれた無数のカウントは、常人には理解できない「シリアルキラー独自の言語」を思わせ、二人が追う犯人像の異常さを際立たせる。同時にそれは、本作の鍵を握る、ヒナタの特殊能力「“殺した人数”が視える第六感」をも象徴しており、ポップな装いの裏に潜む不穏な世界観を表現。

「平穏な日常のすぐそばに、殺人鬼が潜んでいるかもしれない」という狂気。そんな「シリアルキラー」という非日常と、「待ち合わせ」というありふれた日常の行為が混ざり合う、奇妙な違和感を描き出した。

キャッチコピーは、「捕まえたので、あとはよろしく。」
警察や世間を翻弄する【謎の通報者】からのメッセージであり、劇中でも重要な意味を持つこの一言。ポップな装いの裏側に、ヒリヒリとした復讐劇と予測不能なサスペンスを内包した、今までにない攻めた世界観のドラマにぜひ、期待いただきたい。
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今夜もシリアルキラーと待ち合わせ
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