京都市に本社がある大手ゲームメーカーの任天堂は、ことし6月に発売した新型家庭用ゲーム機「Nintendo Switch2」の全世界での販売台数が、累計で1000万台を超えたと明らかにしました。
これは、任天堂が4日に発表した、ことし4月から9月までの決算発表の中で明らかにしました。
任天堂の発表によると、ことし6月に発売した「Switch2」は、9月末までの約4か月間で累計の販売台数が約1036万台となりました。
また、来年3月までの「Switch2」の販売台数について、会社は当初、2017年3月に発売した「Switch」が同年12月末までに販売した台数と同水準の1500万台と計画していましたが、400万台増やし、1900万台になる見通しだということです。