懐かし上映会

懐かし上映会 テレビ局のアーカイブ映像を活用した上映会
懐かし上映会 テレビ局のアーカイブ映像を活用した上映会
懐かし上映会 テレビ局のアーカイブ映像を活用した上映会

「懐かし上映会」とは

今ではもう消えてしまった、地元の商店街や
路地裏の風景、そして懐かしのあの人…
あなたの街の「懐かしい景色」が、
関西テレビのアーカイブ映像に
残されているかもしれません。
昔懐かし、テレビ番組や
ニュース映像の上映会を通じて、
映像のタイムカプセルをあなたの街でも
開けてみませんか? ※上映に際しては、出演者や権利者の
許諾手続きを経たものを使用します

扇風機 電話

番組の一例

ふるさとZIP探偵団

ふるさとZIP探偵団~約30年前の風景や人物に出会える!~

「ふるさとZIP探偵団」は、1989年から2002年まで関西地区で放送されていた旅バラエティ番組。毎週土曜の朝に放送され、全688回を数える長寿番組でした。「ZIPコード(郵便番号)」を手がかりに、探偵役のタレントが各地域を訪れて探索します。地元の人々との交流を通じて、知られざる名所や名物を紹介。ガイドマップに紹介される観光地というよりも、人々の生活が息づく「ふるさとの魅力」に焦点を当てた番組内容が人気でした。

主な出演者は、原田伸郎さん、佐藤蛾次郎さん、新藤栄作さんなど。探偵たちは自転車で移動したり、地元の家庭に飛び込んで料理を作ったりと、体当たりの取材が魅力でした。懐かしさと地域愛にあふれた、視聴者参加型の温かい番組でした。およそ30年の時を経て、日本全国、どの町も大きく変貌を遂げました。まだ大型スーパーが進出してきていなかったあのころ、街の商店街には活気があり、老若男女の人の流れがありました。

ちょっと昔のあの頃の街並みや出来事が、映像には残されており、懐かしい気持ちにさせてくれます。

ふるさとZIP探偵団
ふるさとZIP探偵団
あなたの街でも懐かし上映会で映像のタイムカプセルを開けてみませんか?