回想法シアター
「回想法シアター®」とは
テレビ局のアーカイブ映像を用いた
回想法イベント。
高度成長期真っただ中、
たくましく朗らかに生きる人々の営みが、
映像を通して鮮明によみがえります。
鑑賞後は、参加者の一人一人に、思い出した事や
当時のエピソードを語り合っていただきます。
懐かしさと発見をもたらす「特別な映像体験」
で盛り上がっていただきます。
サービス概要
介護レクリエーションとしての
4つのメリット
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簡単準備はテレビだけ!
いつもの場所に集まって、映像を見て、おしゃべりをする。
それだけで楽しめるレクリエーション! -
参加者が
楽しめる動画の長さは3分程度。おしゃべりの長さも参加者に合わせて調整いただけます。参加者に負担のかからない、自由なプログラム。テーマのバリエーションは現在50本(順次追加)!きっと参加者の興味を引くテーマが見つかるでしょう。 -
スタッフの
負担が少ないスタッフの方は進行用のテキストを見ながらワイワイと進行していくだけ!
おしゃべりの時間もクイズやアンケートなど色々な「仕掛け」で参加を促せます。またお一人で進行できるレクなので、他のスタッフの負担軽減にもつながります。 -
距離が縮まる思い出を共有してもらうことで、より参加者の人となりを理解できます。普段の介護にも役立てられることでしょう。 また参加者同士の交流も期待できます。

タレントなどが司会・進行することも!
ご希望のままに!
レクリエーションの延長線上の
アットホームなものから
昭和を感じる舞台装置を施した
大規模なものまで
ニーズに合わせた回想法イベントをご提供します。
また、単独でも他のプログラムと
組み合わせての開催も大歓迎!
4つの行程
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オープニング
5~10人程のグループ名札を付け自己紹介。会話が盛り上がるようアイスブレイク!
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番組鑑賞
テーマに沿った3分程度の懐かしい番組を鑑賞します。
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振り返りトーク
番組を見て、その当時の思い出を語り合いましょう。
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エンディング
和やかな雰囲気で当日の会話を振り返り締めくくります。
ラインナップの一例
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修学旅行
昭和42年(1967年)の修学旅行。京都の名所旧跡を1日かけてバスで回ったり、出し物大会で盛り上がったり、夜には先生が部屋を見回りに来たり…。
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露店
昭和46年(1971年)の大阪・天神祭。露店で売られているのはクワガタやカブトムシ。今ではあまり見られない光景かもしれません。
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花見
昭和43年(1968年)の京都・太秦近くのお花見。お花見と言えば酒盛り!桜の花びらをお酒に浮かべて飲んだり、酔って寝ている人たちも。
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フラフープ
昭和33年(1958年)の発売当初、デパートには早朝からフラフープを求める人たちで長蛇の列ができました。美容と健康に良いと宣伝され、子供も大人も熱中したのです。
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夜鳴きそば
昭和41年(1966年)、屋台のラーメンの様子。当時は夜になると、チャルメラの音色と共に、どこからともなく屋台が現れたものです。
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紙芝居
昭和51年(1976年)の住宅街。拍子木を打ち鳴らしながら住宅地を練り歩くおじさんの後を子供たちがつけていき、お待ちかねの紙芝居が幕を開けます。
実施事例
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兵庫県西脇市にて「懐かしテレビ映像で楽しむ回想法シアター」開催!
兵庫県西脇市の市民交流施設・オリナスホールにて、『懐かしテレビ映像で楽しむ回想法シアター』を開催。100名を超える市民の方々にご参加いただきました。
