2026年6月22日(月)
今回は、番組で初めて男性に密着!レギュラー陣も役割をシャッフルする。
本谷有希子と長濱ねるのナレーションが紡ぐ密着映像をスタジオで見守るのは、YOU、青木崇高、尾崎世界観の3人。いつもとは一味違う『RULES』をお楽しみに!
本谷有希子と長濱ねるのナレーションが紡ぐ密着映像をスタジオで見守るのは、YOU、青木崇高、尾崎世界観の3人。いつもとは一味違う『RULES』をお楽しみに!
出演者
スタジオキャスト
YOU、青木崇高、尾崎世界観
ナレーション
本谷有希子、長濱ねる
主人公
山根太郎(ミラタップ 代表取締役社長)
1人目の主人公は、デザイン性の高い住宅設備のネット通販で人気のミラタップ(miratap inc. / 旧社名:サンワカンパニー)代表取締役社長・山根太郎。もともと商社マンとして働いていた山根は、12年前に30歳の若さで急きょ、父から会社を引き継ぐことに。一会社員から突如として社長に就任した彼は、社員の約4割が会社を辞め、株価が5分の1にまで落ち込むという窮地(きゅうち)に立たされる。しかし、そこで決して心が折れることなく改革を続けた山根。会社は10年かけて成長を遂げ、売り上げは就任当時から3倍以上に伸びた。
逆境に負けず、業界トップを目指して走り続ける山根。仕事から私生活までエネルギーに満ちあふれる、彼ならではのこだわりが垣間見える。先代の築いたものを受け継ぎ、さらに超えるべく、変革を起こし続ける彼のエネルギーの源を探る。
逆境に負けず、業界トップを目指して走り続ける山根。仕事から私生活までエネルギーに満ちあふれる、彼ならではのこだわりが垣間見える。先代の築いたものを受け継ぎ、さらに超えるべく、変革を起こし続ける彼のエネルギーの源を探る。
山根太郎 9つのRULE
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【1】商品に会社のロゴは入れない
【2】細かいダメ出しは副社長に任せる
【3】週2日 朝5時起きでテニスをする
【4】毎朝 娘に「I Love You」と言う
【5】1日1食
【6】ジムは週10
【7】トレンドは追わない
【8】旅先では食べたいものを食べる
【9】失敗しても 落ち込まない
ルイ・ロブション(Joël Robuchon グループCEO)
2人目の主人公は、高級フランス料理店ジョエル・ロブション(Joël Robuchon)グループCEO、ルイ・ロブション。「ミシュランガイド東京」創刊以来、19年連続で3つ星評価を獲得し続ける名店「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」。その伝説のシェフとして名高いジョエル・ロブションの父と日本人の母を持つルイは、自ら立ち上げたワイン商社ビジネスが軌道に乗り始めた矢先、父が病で帰らぬ人に。十分な引継ぎもできないまま、同グループのCEOに就任することになってしまう。
フレンチの巨匠である父を継ぐ重責や、フランスと日本の両国にルーツを持つからこそ抱く葛藤。それらを乗り越えながら一歩ずつ歩みを進めるルイの、美食の世界を真摯に追い求める姿に迫る。
フレンチの巨匠である父を継ぐ重責や、フランスと日本の両国にルーツを持つからこそ抱く葛藤。それらを乗り越えながら一歩ずつ歩みを進めるルイの、美食の世界を真摯に追い求める姿に迫る。
ルイ・ロブション 6つのRULE
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【1】仕事終わりにバーに立ち寄る
【2】生産者に会ってから食材を仕入れる
【3】美味しいものは全方位楽しむ
【4】料理のようなチョコレートを作る
【5】仕事の節目に神社で祈祷
【6】日本とフランスの架け橋になる
