「信長の野望」とコラボレーションしたVRコンテンツ『信長旅記 Driven by 信長の野望』(仮題)の開発に参画

2026年9月24日(木)

関西テレビ放送株式会社(以下「カンテレ」)は、阪急阪神ホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、以下「阪急阪神HD」)がデジタルエンタテインメント事業における体験型コンテンツ分野への参入に向けて製作するVRコンテンツ『信長旅記(しんちょうりょき) Driven by 信長の野望』(英語表記:THE JOURNEY TO NOBUNAGA Driven by NOBUNAGA’S AMBITION)(仮題)に制作協力します。
『信長旅記 Driven by 信長の野望』(仮題)
信長旅記 Driven by 信長の野望
※「東京ゲームショウ2026」での発表の様子(9月19日)
※「東京ゲームショウ2026」での発表の様子(9月19日)
阪急阪神HDが株式会社コーエーテクモゲームスとコラボレーションし、戦国時代の武将、織田信長を題材として開発するVRコンテンツです。「戦国時代を自らの足で歩く」をコンセプトに、「信長の野望」シリーズが持つ映像・音楽などを盛り込み、同シリーズのファンの方だけでなく、歴史ファンの方にも楽しんでいただけるVR体験を目指します。2026年10月には、カンテレ本社1階「なんでもアリーナ」での実証実験を経て、2027年度中の一般公開(首都圏・予定)を目指しています。
カンテレは、これまでXRコンテンツのプロデュースやテレビ番組制作の経験を通じて蓄えてきた知見・ノウハウを活かし、作品の企画、歴史監修に協力するほか、メディアとしてもマーケティング・宣伝協力などを担います。

カンテレでは、2030年の大阪IR(統合型リゾート)開業に向けて成長が見込まれるロケーションベースエンタテインメント(LBE※)市場への進出を強化しています。その中でも、カンテレXR事業は体験者が自由に歩き回りながら楽しめる「フリーロームXR」領域におけるコンテンツ製作に積極的に取り組んでおり、本プロジェクトへの参画はその重要な一環です。魅力あるXRコンテンツの開発を通じて、幅広くあらゆる方々に楽しんでいただける、新たな感動体験を提供することを目指してまいります。
(※)ロケーションベースエンタテインメント(LBE):特定の施設や場所を訪れることで体験できる、没入型・体験型のエンタテインメント
作品概要
タイトル
『信長旅記 Driven by 信長の野望』(仮題)
事業主体・企画・開発
阪急阪神ホールディングス株式会社
制作
MyDearest株式会社
技術協力
株式会社ABAL
制作協力
関西テレビ放送株式会社
実証実験の時期
2026年10月上旬
実証実験の場所
関西テレビ放送株式会社「なんでもアリーナ」(大阪市北区)
一般公開の開始時期
2027年度(予定)
一般公開の場所
首都圏(予定)

※実証実験には、一般のお客様はご参加いただけません。
※一般公開における価格、チケットのお買い求め方法などは未定であり、決まり次第ご案内いたします。
<公式サイト>https://nobutabi.jp/
<公式X>https://x.com/nobutabi_vr
「信長の野望」シリーズについて
戦国時代の日本を舞台に、織田信長や武田信玄、上杉謙信といった大名となり、天下統一を目指す歴史シミュレーションゲーム。1983年3月30日に第1作「信長の野望」を発売し、2018年には世界累計出荷本数1,000万本を突破。今冬にはシリーズ最新作「信長の野望・飛翔」の発売を予定しています。
*最新作「信長の野望・飛翔」公式サイト: https://www.gamecity.ne.jp/hishou/jp/
カンテレXR事業
カンテレXR
XRコンテンツを企画・制作から上映まで一貫してプロデュースできる強みを活かし、イベント開催のほか、企業や自治体等にもサービスを提供しています。2030年の大阪IR(統合型リゾート)開業を見据え、一層の成長が見込まれるLBE分野を強化しており、特に体験者が自由に歩き回りながら楽しめる「フリーロームXR」領域において、体験施設の運営やコンテンツ製作に取り組んでいます。
<公式サイト> https://www.ktv.jp/xr/