万博で生まれた感動を再び—
大阪交響楽団と高校吹奏楽部が競演
『いのち輝く吹奏楽』第2弾を12月に開催

2026年9月24日(木)

関西テレビ放送株式会社(以下、カンテレ)は、イベント『Daiwa House presents いのち輝く吹奏楽Ⅱ』を2026年12月19日(土)、20日(日)に開催します。昨年の大阪・関西万博で開催され、延べ2,500人の各学校吹奏楽部員が演奏した『いのち輝く吹奏楽』の第2弾となります。
『Daiwa House presents いのち輝く吹奏楽Ⅱ』
カンテレの吹奏楽イベントとの関わりは、1961年開催の『1000人の合同演奏 春の吹奏楽』まで遡ります。翌年には『2000人の吹奏楽』、1970年大阪万博での開催を経て、1989年には『3000人の吹奏楽』へと規模を拡大しながら、2023年まで62年間にわたり大規模な吹奏楽イベントを開催し、地元・関西の音楽文化、とりわけ中高生の吹奏楽部活動の振興に貢献してきました。昨年の大阪・関西万博をきっかけに誕生した『いのち輝く吹奏楽』はその長い歴史を受け継ぎ、未来を担う若い世代が音楽を通して自らを表現する場となりました。タイトルの「いのち輝く」は、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に由来します。
『Daiwa House presents いのち輝く吹奏楽Ⅱ』
『Daiwa House presents いのち輝く吹奏楽Ⅱ』
『Daiwa House presents いのち輝く吹奏楽Ⅱ』
※EXPOホールで開催された『いのち輝く吹奏楽』(2025年6月8日)
12月に開催する『いのち輝く吹奏楽Ⅱ』は、「響きあう心 未来を奏でるクリスマス」と題して、昨年に引き続き、関西を代表するオーケストラ・大阪交響楽団と、吹奏楽に打ち込む関西の高校吹奏楽部とのコラボレーションにより、クラシックや吹奏楽など多彩な音楽の魅力に親しめるイベントとなります。
また、イベントと連動して昨年8月に放送した特別番組『初恋クラシック~万博吹奏楽の夏&音楽に恋した私たち♥~』は多くの反響をいただいたほか、全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)主催「第13回ATP上方番組大賞」優秀賞(番組部門)を受賞しました。今回も、関西で活躍する吹奏楽部の高校生たちがイベントに向けて練習を重ねる姿を密着取材し、またプロのオーケストラのテクニックとその裏にある意外な一面に迫る『初恋クラシックⅡ』を、イベントに先立ち11月28日(土)に放送予定です。ハードルが高いと敬遠されがちなクラシック音楽の魅力を楽しくお届けし、より多くの方々にクラシックを身近に感じるきっかけ=「音楽への“初恋”」をご提供します。
大阪・関西万博のレガシーとして位置付けられる『いのち輝く吹奏楽Ⅱ』には、昨年に続き、大和ハウス工業株式会社に特別協賛としてご賛同いただいています。

イベント概要

タイトル
Daiwa House presents いのち輝く吹奏楽Ⅱ~響きあう心 未来を奏でるクリスマス~
開催日時
2026年12月19日(土)、20日(日) 両日とも14時開演
会場
箕面市立文化芸能劇場 大ホール (大阪府箕面市)
出演
京都橘高等学校(20日のみ)、早稲田大阪高等学校(20日のみ)
箕面自由学園高等学校(両日) 各校吹奏楽部の皆さん
大阪交響楽団(両日)
須川展也(サクソフォン奏者、19日のみ)
山本彩(シンガーソングライター、19日のみ)
米田覚士(指揮者、20日のみ)
西村大地(トランペット奏者、20日のみ)
林そよか(作曲家・編曲家・ピアニスト、両日)
関純子田中友梨奈(カンテレアナウンサー、両日MC)
主催・企画・制作
関西テレビ放送株式会社
特別協賛
大和ハウス工業株式会社
協力
産経新聞社
運営協力
ミューベンツ・ジャパン
公式HP
イベント連動番組
タイトル
初恋クラシックⅡ
放送日時
2026年11月28日(土)14:57~15:57 (関西ローカル)
初恋クラシックⅡ
<参考>『初恋クラシック~万博吹奏楽の夏&音楽に恋した私たち♥~』(2025年8月23日放送)