2026年2月24日(火)

準レギュラー

かまいたち(山内健司、濱家隆一)

ゲスト

木村拓哉、佐藤勝利(timelesz)

番組内容

今回は、「スパイ7分の1」に木村拓哉、 timelesz・佐藤勝利が参戦!ゲストの2人に博多華丸・大吉、千鳥、かまいたち・山内健司を含めた7人が、《手押し軽トラタイムアタック》、《ドボンしりとり》、《浮島グラススライド》の三つのゲームにチャレンジする。最初にくじ引きで“スパイ”が1人決定。スパイは正体を隠したままチームに入り込み、ゲームの成功を邪魔するのが使命となる。成功するたびにプレーヤーが賞金10万円獲得、失敗すればスパイが失敗報酬10万円を獲得する。さらに最後の「スパイ投票」でスパイを見破れなければ…獲得賞金は全て没収!スパイも見破られると報酬を得られないため、わずかなミスや一言が疑惑の引き金になる、緊張感あふれる心理戦が展開する。

スパイ企画2回目の挑戦となる木村は「今日も全力でいきますよ」とやる気満々。一方、初挑戦の佐藤は、スパイとなった場合、大先輩の木村をダマすことになるため、「そんなことをしていいわけないですからね」とビクビクする。スパイを決めるくじ引きでは、表情が変わらない木村に芸人たちが「木村さん(スパイ)じゃない気がする」「表情には出なさそう」と困惑。一方、佐藤に対しては「白目が赤くなってきた」「顔色がちょっとよくない」と揺さぶりをかける。

最初のチャレンジ《手押し軽トラタイムアタック》では、1組目のドライバー・木村の的確な指示が功を奏して順調にゲームを進めていく。しかし、トラックを押す佐藤に対しては、芸人たちから「腰が入ってない」と、わざと力を抜いたのではというスパイ疑惑が浮上する。そんな佐藤は免許を取るまでに4年かかったという衝撃のエピソードを披露するが、運転テクニックは果たして...?

全員でしりとりをつなげていく《ドボンしりとり》は、山内が前回、「M-1の準決勝でネタ飛んだとき以来の大パニック」と語るほど難しいゲーム。MCの濱家から「パニックになるイメージがない」と言われた木村は、「今日、初...!」とおどけてみせる。しかし、その“初”がまさかの現実に...!?書いた単語が判定の基準となる広辞苑に掲載されておらず、慌てた様子の木村。濱家からは「こんな木村拓哉見たことない!」と絶叫され、スパイ容疑者に一気に浮上。さらに凡ミスも重なり、ノブから「パーフェクトスパイです」と断定される展開に。

最後のチャレンジ《浮島グラススライド》では、グラスをスライドさせる強さに違和感がある山内と佐藤がやり玉にあげられる。すると、これまで大人しかった佐藤が山内の前半の細かいミスを指摘するも、山内は負けじと「木村さんがいるからっていい気になるなよ」と牙を向ける。果たして、スパイは誰なのか、そして木村と佐藤のポンコツぶりは真実なのか...。衝撃の結末をお見逃しなく。
木村拓哉、佐藤勝利
博多華丸
博多大吉
大悟、ノブ
濱家隆一
山内健司
濱家隆一、博多華丸、博多大吉、木村拓哉、佐藤勝利、大悟、ノブ、山内健司