フィクサー Season 2

イントロダクション

日本を裁くのは、国家権力か、黒幕か——。唐沢寿明演じるフィクサーを主人公に描く、井上由美子オリジナル脚本のノンストップサスペンス、シーズン2。
町田啓太、唐沢寿明
町田啓太
唐沢寿明、西田敏行

キャスト&スタッフ

出演者
唐沢寿明
町田啓太
江口のりこ
小泉孝太郎
監督
西浦正記
製作年 / 国
2023年 / 日本

ストーリー

※放送時間変更・休止になる場合がございます。番組表をご確認ください。

第1話 2026年5月14日(木)

現役都知事・横宮(石黒賢)に浮上したのは、東京湾の埋め立て事業に関する疑惑。疑惑を追及する達哉(町田啓太)に独自取材の機会が舞い込むが、指定されたホテルには頭から血を流した横宮の妻・妃呂子(真飛聖)の姿が……。容疑者となった達哉を救うため、拳一(唐沢寿明)は破格の報酬で杉谷菜穂子(鈴木保奈美)に弁護を依頼。だが、検察側にはかつて拳一を刑務所に送った検察官・佐々木雪乃(江口のりこ)の存在が……。
町田啓太、真飛聖、石黒賢

第2話 2026年5月21日(木)

意識を取り戻した妃呂子(真飛聖)が犯人として名指ししたのは、他でもない達哉(町田啓太)だった。自分を陥れようとする見えざる力に絶望する達哉だが、母の響子(斉藤由貴)に「設楽拳一(唐沢寿明)に会わせてほしい」と懇願し……。そんな中、拳一の右腕であるはずの丸岡慎之介(要潤)は、達哉を執拗に追い込む雪乃(江口のりこ)の素性を調べると言いながら表面的な調査しかしない。裏に本郷吾一(西田敏行)の存在が見え隠れする中、初公判の日を迎える——。
唐沢寿明、鈴木保奈美

第3話 2026年5月28日(木)

次回公判の証人として横宮都知事(石黒賢)の出廷が決まり、達哉(町田啓太)は窮地へと追い込まれる。事件現場の防犯カメラが捉えた本郷(西田敏行)の付き人・リュウの行方を追う板倉(小泉孝太郎)は、本郷と雪乃(江口のりこ)の衝撃的な関係を知り……。そんな中、達哉に罪を被せようとする雪乃の背後に本郷の存在を確信した拳一(唐沢寿明)は、須崎(小林薫)の弱みである密約の音声データを引き渡す条件として立会人に本郷を指名する。敵陣に乗り込む拳一の真の思惑とは一体——。
唐沢寿明、江口のりこ

第4話 2026年6月4日(木)

裁判の行方を決定づける証拠の凶器が雪乃(江口のりこ)から提出され、廷内はどよめきに包まれる——。絶望的な状況にやけを起こす達哉(町田啓太)を奮い立たせたのは、記者時代に出会ったある人物だった。そんな中、ついに真犯人の正体に辿り着いた拳一(唐沢寿明)と板倉(小泉孝太郎)は、達哉の犯行を裏付ける証言をしたホテルの従業員と妃呂子(真飛聖)に接触を図ろうとしていた。本郷の息がかかっている丸岡(要潤)の監視を承知の上で、妃呂子との面会に向かう拳一だったが……。
鈴木保奈美、町田啓太

最終話 2026年6月11日(木)

妃呂子(真飛聖)に迫るリュウの魔の手、そこに居合わせたのは丸岡(要潤)だった。拳一(唐沢寿明)を裏切り本郷(西田敏行)に内通する丸岡は、本郷から拳銃を渡され……。妃呂子が菜穂子(鈴木保奈美)に真相を語る一方で、自身の罪が公になることを恐れる横宮(石黒賢)は自らの進退を自問していた。そして、本郷の本性を知った雪乃(江口のりこ)の心は揺れ動き、迎えた4度目の公判では達哉(町田啓太)の運命を左右する衝撃の展開が……。政界の闇が暴かれる裏で、拳一と本郷の因縁に決着の時が訪れる——。
要潤、唐沢寿明
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