フィクサー Season 1

イントロダクション

日本を動かすのは、総理か、黒幕か——。政界を影から動かすフィクサーを主人公に描く、井上由美子脚本の完全オリジナルドラマ。
唐沢寿明、藤木直人
町田啓太、小泉孝太郎
西田敏行

キャスト&スタッフ

出演者
唐沢寿明
藤木直人
町田啓太
小泉孝太郎
監督
西浦正記
製作年 / 国
2023年 / 日本

ストーリー

※放送時間変更・休止になる場合がございます。番組表をご確認ください。

第1話 2026年4月9日(木)

ある夜、総理大臣を乗せた車が事故に遭い、総理は意識不明に。死亡した運転手には飲酒運転の疑いが持たれ、新薬認可を巡る関係性もささやかれる。そんな中、対応に追われる総理秘書官・中埜弘輝(藤木直人)に近づくひとりの男がいた——。「フィクサー」とも呼ばれる男の名は設楽拳一(唐沢寿明)。一方、新聞記者の渡辺達哉(町田啓太)に何者かからタレコミが……。これは本当に事故なのか?仕組まれた事件なのか?
藤木直人、唐沢寿明
町田啓太

第2話 2026年4月16日(木)

意識が戻らない殿村総理(永島敏行)は辞任に追い込まれ総裁選へ。副総理の須崎一郎(小林薫)と長年政界を牛耳る本郷吾一(西田敏行)は恣意的に操れる人物を後継総理にしようと企てる。一方、拳一(唐沢寿明)は中埜(藤木直人)に接触を続け、殿村が事故当日に会おうとした疑惑の密約の相手の連絡先を聞き出し……。真相を探る達哉(町田啓太)と捜査一課の板倉晃司(小泉孝太郎)は一連の出来事の裏に拳一の存在を疑う。そんな中、事件の鍵を握る人物の身に思わぬ事態が……。
小泉孝太郎
唐沢寿明、内田有紀

第3話 2026年4月23日(木)

真夜中に燃え上がった佐久田(酒向芳)の別荘。佐久田本人は行方不明で、自らが放火犯だと供述する拳一(唐沢寿明)を板倉(小泉孝太郎)が取り調べるが……。その裏で、副総理の須崎(小林薫)に呼び出された中埜(藤木直人)は拳一が入手しているという密約の音声データをかすめ取るよう命じられる。一方、キャスターの玲子(内田有紀)は“ある過去”を秘めながら、いまだ意識不明の殿村(永島敏行)のもとを訪ねるとそこには……。そんな中、達哉(町田啓太)は自らにタレコミを行なう謎の人物と接触を図る。
唐沢寿明
藤木直人

第4話 2026年4月30日(木)

殿村前総理(永島敏行)が奇跡的に意識を回復し、揺れ動く永田町。疑惑の音声データの在りかを案ずる須崎(小林薫)は、中埜(藤木直人)に政治家への道を餌に本郷(西田敏行)の屋敷で究極の決断を迫る。そんな中、総裁選を目前に、勝ち目がないと悟った新田さゆり(富田靖子)は須崎に擦り寄り、大物政治家を父に持つ村川穂積(駿河太郎)の心にも揺さぶりをかけ……。中埜にさらなる悲劇が起こる中、拳一(唐沢寿明)は事故を引き起こした犯人の正体を確信する——。
小泉孝太郎、吉川愛、町田啓太
藤木直人、小林薫、西田敏行

最終話 2026年5月7日(木)

村川穂積(駿河太郎)の出馬により、政治家たちの欲望がうごめく総裁選。その裏には彼らを手玉に取る拳一(唐沢寿明)の存在があった。一方で本郷(西田敏行)は民自党幹部の須崎(小林薫)らを招いてパーティーを開くが、そこには驚くべき人物の姿が。そんな中、最愛の妻の死で絶望の淵に立つ中埜(藤木直人)は「重要な情報を打ち明けたい」と拳一に連絡をし……。果たして、殿村前総理(永島敏行)の命を狙い運転手を死に追いやった犯人は誰なのか。真実が白日の下にさらされる——。
唐沢寿明、藤木直人
山田明郷、西田敏行、陣内孝則
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シリーズ