ちゃちゃ入れマンデー

毎週火曜 午後7:00~8:00

6月18日(火)

ゲスト

羽野晶紀、 シャンプーハット

羽野晶紀

シャンプーハット

内容

関西弁の謎 大調査SP

羽野晶紀、山本浩之、東野幸治、メッセンジャー黒田

羽野晶紀  シャンプーハット 山本浩之、東野幸治、メッセンジャー黒田

普段、関西人が当たり前に使っている“関西弁”だが、よくよく調べてみれば驚きの不思議がいっぱい!当番組が独自の調査で暴き出した関西弁にまつわるさまざまな謎の真相をゲストの羽野晶紀、シャンプーハットとともに紹介していく。

最初に探るのは、関西人も意外と知らないおなじみの言葉の「由来」。
まずは、感謝を表す「おおきに」に注目。標準語の“ありがとう”を意味する言葉だが、なぜ関西弁では「おおきに」となったのか?
関西文化を研究する専門家の先生を直撃したスタッフは、「おおきに」が生まれた驚きのルーツを知ることに…。
実はものすごく丁寧に感謝を表現する言葉だった「おおきに」の秘密とは?

そのほか、“調子に乗っている”“いきがる”などを表す「いちびる」は、とあるお仕事の現場で使われていたギョーカイ用語だった!?“意地悪”を意味する「いけず」は、街の人々も「なんやそれ?」と驚く○○がルーツ!?

さらに、関西でしか通じない“もみあげ”を指す珍語「チャリ毛」についても調査を進めると、体中のありとあらゆる毛にユニークな名前をつけたがる不思議な関西人気質が明らかに!

続いては、地域限定の「局地的関西弁」に注目!岸和田市など大阪府南西部の泉州地域で使われている「泉州弁」。
ほかの地域の人の多くが“憎たらしい”の意味で使っている「にくそい」は、泉州では違うものを表す言葉だった!?
一方、和歌山県と三重県南部で使われている「紀州弁」では、さらなる謎ワードが続出!
もはや外国語にも聞こえる「じてこでコケてにえちゃーる」とは、一体どんな状況を表しているのか?

そして、子どものころには誰もが口にしたことがある、グーとパーを出して2チームに分かれる「グッパー」。このかけ声を関西各地で調べてみると、驚くほどバリエーションがあることが判明!例えば京都では、いかにも京都人らしいひと言がプラスされていたり、奈良ではかわいらしい擬音が加えられるなど各地ごとに微妙な変化が見られたのだ。さらに、スタジオも「初めて見た!」と度肝を抜かれるチーム分けの方法が発見されたのは兵庫。一体どんな「グッパー」なのか!?

また、「令和に残したい!若者が知らない関西弁ランキング」と題し、街頭調査でわかった、関西の若者たちにはもはや通じない古き良き関西弁ベスト5を発表!街行く若い世代のほぼ全員が知らなかった第1位の言葉は、競馬好きのこいでによれば「ギャンブル場に行くと、負けたオッチャンがたま~に叫んでる」とか。悲惨な我が身の状況をひと言で表すユーモラスな言葉だが、果たして、その正体とは?

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