探偵・由利麟太郎 | トピックス

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2020/7/14ついに今夜最終回!謎のど真ん中にいる役を演じる吉谷彩子が見どころを語る!
「次々に人がいなくなる。きっと最後まで犯人が誰かわからないと思います」

ついに最終回が今夜9時から放送!
最終章は、“由利麟太郎シリーズ”の中で最も有名でファンも多い「蝶々殺人事件」が原作。
前編である第4話では、オペラ界のスター女優・原さくら(高岡早紀)が何者かに殺され、謎の怪事件が幕を開ける。登場するすべての関係者が、さくらにほれ込んでいるという共通点があり、愛憎渦巻く複雑な人間関係が事件のカギを握る。吉谷彩子が演じる相良千恵子は、さくらを「先生」と慕い、さくらが死してもなお敬愛し続ける若手女優で、さくらの弟子でもある。最終回では、由利とともに事件を推理するなど、物語を動かす役割を担う。
数々の話題作に出演し、確かな演技力で印象を残す彼女が語る『探偵・由利麟太郎』最終話の魅力とは?

Q.脚本を読まれた時の印象を教えてください。
現代でありつつ、昭和の雰囲気を醸し出す作品って、今のドラマではあまりないと思うので、そこは、この作品のおもしろいところじゃないかなと思いました。こういう雰囲気の推理作品の役は、今まで演じたことがなかったので、しかも、物語を動かす立場なので、そこに対しての難しさが最初にきましたね。

Q.若手女優で歌手、相良千恵子という役を演じるにあたって。
謎のど真ん中にいる役でもあるので、強い印象を残せるように、目力の強さはもちろん、言葉運びなども意識して演じました。率直なことをいえば、めちゃくちゃ難しくて(笑)。言葉もそうですけど、長いセリフを淡々と力強くしゃべる役は、今まで経験したことがなかったので…。今回、自分のセリフはかなり読み込みました。“女優役”をするのも、初めてでした。推理していく役も初めてです。

Q.最終話の見どころをお願いします。
見どころは…次々に人がいなくなっていくところですかね(笑)。私自身も、台本を読み終わるまで本当に犯人がわからなかったので、視聴者の方も、きっと最後まで犯人が誰かわからないと思います。一緒に推理していくような感覚で見ていただけると、より楽しんでもらえるんじゃないかなと。あとは、私が演じる千恵子がどんどん、“探偵気質”になっていきます。がんばったので、ぜひ見ていただければと思います。

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