探偵・由利麟太郎 | トピックス

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2020/7/717歳の水沢林太郎が、初めて“社会人役”に挑戦!同じ“りんたろう”という共通点に「え?同じ名前だ!」

7月7日(火)・7月14日(火)に放送される最終章「マーダー・バタフライ前編/後編」に、モデルで俳優の水沢林太郎が出演する。
水沢が演じるのは、イケてない新社会人・雨宮順平。雨宮は、高岡早紀演じるオペラ界のスター女優・原さくら率いる音楽団を陰で支える裏方であり、鈴木一真演じるさくらのメインマネージャー・土屋恭蔵の助手をしている。ミスが多く、要領が悪いと、上司である土屋に厳しく叱責(しっせき)される役回りだ。
17歳の現役高校生で、メンズノンノの専属モデルも務める水沢。俳優としても活躍が目覚ましい注目の若手俳優である彼が、今回の作品や役どころ、主演の吉川晃司の印象について語った。

Q.雨宮順平という役柄を演じてみて、いかがですか?
難しかったです。僕は今17歳ですが、学生ではない社会人の役は初めてでした。これまで演じてきた役は、僕自身が少しは経験したことのある部分が多かったので、最初いろいろとまどいました。あと、雨宮順平は、新人でとても不器用な男性なので、それを表現するのも難しかったです。本屋さんに行って、“新社会人の心得”みたいな本を読みました(笑)。見た目からやっていこうと思って。“ネクタイがちょっと長い”とか、外見で新社会人に寄せられるところはまず寄せようと思いました。

Q.撮影現場はいかがでしたか?
ほぼ初めましての方々ばかりでしたが、たくさんの先輩方とお話させていただき楽しかったです。あと、吉川さんにプロレス技をかけられたのが思い出深いです。絶対作品に関係ないだろうというポーズをたくさんしました(笑)。
京都へは修学旅行以来に来ました。今回で2回目です。土地勘もなかったのですが、何回か、一人で焼肉やラーメンを食べに行きました。京都限定のものは、食べなかったですね(笑)。

Q.ドラマの主人公は麟太郎ですが、水沢さんのお名前も同じ、林太郎(りんたろう)で、縁があるなと…
林太郎は、本名なんです。父親がつけてくれたみたいです。最初台本いただいた時、びっくりしました。「由利麟太郎? え? 同じ名前だ!」って思いました。

Q.4、5話の見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします。
とにかく、おもしろいです。現場では、細かいところまで、すごく力をいれて撮影されているので、注目していただければなと思います。僕の役は…ダメダメな男です。何考えているか分からない役です。そして、最後の最後には、とんでもないことが起こりますので、最後まで見ていただければと思います!

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