探偵・由利麟太郎 | トピックス

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2020/7/6高岡早紀がオペラ界のスター女優役で出演!
「言葉を使わず芝居をするのは、今まであまりなかったので楽しみです」

最終章となる第4話・第5話「マーダー・バタフライ前編/後編」(7/7・7/14放送)に、女優の高岡早紀がゲスト出演する。
最終エピソードである「マーダー・バタフライ」は、由利シリーズでも最も人気があり、横溝が世に送り出した戦後初の本格長編小説でもある「蝶々殺人事件」が原作。
高岡早紀が演じるオペラ界のスター女優・原さくらは、周囲の人を魅了し、登場人物のほとんどをとりこにする物語のキーパーソン。高岡が今回の作品や役どころ、横溝作品の魅力を語る。

Q.ドラマの企画・台本を読まれた時の感想をお教えください。
演じるさくらは、物語の重要なキーとなる存在。芝居がメインというより、存在自体が、この物語にとって重要なのだなと感じました。言葉を使わず、ある意味存在感だけで芝居をするというのは、今まであまりなかったので、自分自身としては、どんな表現ができるのか、楽しみです。

Q.さくらの遺体が発見されて、謎がスタートします。
あんなに、キレイでドラマティックな遺体はなかなかないなと思います。殺されることは、うれしくはないけれど、ああいう形の美しい遺体はそうそう経験できるものではないので、ありがたいですね。

Q.撮影現場での様子をお教えください。
最初に死んでしまう役なので(笑)。吉川さんやみなさんと、一緒に芝居をするシーンがなく、対話がほとんどなかったので、その意味ではつまらなかったですね。もっと皆さんと芝居がしたかったです。

Q.4、5話の見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします。
2話連続なので、キャストの人数も多く豪華です。登場人物が多いので、丁寧に台本を読み込まないといけなくて大変でしたけど、その分夢中にさせてくれる台本だったので、視聴者の方も同じように、この世界に引き込まれていって下さるといいなと思いました。

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