探偵・由利麟太郎 | トピックス

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2020/7/5鈴木一真が約2年ぶりにテレビドラマに出演。「怪しい人が多すぎる…ぜひ奇怪な謎に引き込まれてください」

7月7日(火)・7月14日(火)に放送される最終章「マーダー・バタフライ前編/後編」は、“由利麟太郎シリーズ”の中でも最も人気のある『蝶々殺人事件』が原作。ドラマ版では「マーダー・バタフライ」と作品名を変えたが、舞台は小説と同じく、国の重要文化財でもある大阪市中央公会堂がメイン。撮影も今年2月、中央公会堂にて行われた。ゲストに高岡早紀、大鶴義丹、鈴木一真、吉谷彩子、佐野岳、板尾創路、水橋研二、水沢林太郎ほか豪華出演者が集結し、最終章を盛り上げる。

誰しもが犯人になりえるくせのある登場人物の中でも、怪しい人物の一人が、鈴木の演じる土屋恭蔵。高岡早紀演じるオペラ界のスター歌手・原さくらのマネージャー・土屋は、長年さくらを支えほれ込んでいる。仕事に熱心なあまり、新人助手の雨宮順平(水沢林太郎)のミスが許せず、しばしばきつくあたることも。また、音楽団を陰で支える裏方だが、かつてはオペラ歌手だったという設定だ。

テレビドラマに出演するのは、約2年ぶりとなる鈴木は、現在ロサンゼルスを拠点に国際的に活躍している。そんな彼に最終章の見どころを聞いた。

Q.オファーを受けた際の、意気込み・感想は?
ドラマのお仕事は、久しぶりなので、舞い上がらないようにしようと思いました(笑) 今、ロサンゼルスに住んでいて、海外を拠点に活動していまして、京都は8年ぶりですね。東映撮影所の空気感がとても大好きなので、久しぶりに帰ってきたような気持ちです。

Q.土屋恭蔵を演じてみて、いかがでしたか?
一緒に出演するゲストの方が、大鶴義丹さんとか、板尾創路さんとか、ものすごくアクの強い(笑)方たちが並んでいたので油断できないなと、演技プランはたくさん考えましたね。田辺誠一さんとは、メンズノンノのモデル時代から30年くらいお付き合いがあって、お仕事も何度もご一緒させていただいていたので、すごく安心する仲間であり、またご一緒できてうれしかったですね。志尊さんや吉谷さんら、若い出演者の方もすごく演技がうまく、すばらしい方々に囲まれているなと思います。

Q.4.5話の見どころ、注目してほしいポイントをお願いします。
横溝正史ファンは、見てくださるといいなと思いますし、プラス、吉川さんの佇まい、あとロングコートなど吉川さんの衣装がとにかくかっこいい。
そして、土屋にもぜひ注目してください(笑)。あやしい役柄ではありますが、あやしい人が多すぎるので、ぜひ怪奇な謎に引き込まれてください!

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