探偵・由利麟太郎 | トピックス

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2020/6/9注目の若手イケメン俳優・赤楚衛二、水沢林太郎、長田成哉らが参加!

この度、若手人気俳優の赤楚衛二、水沢林太郎、長田成哉の出演が解禁となった。

赤楚衛二、第2話「憑かれた女」で、水上京香演じるクラブのホステスの恋人役に。

6月23日(火)放送の第2話「憑かれた女」に登場する、青年実業家・五月翔太を演じるのは、赤楚衛二。祇園のクラブ「マダム・シルク」の常連客で、水上京香演じるクラブのホステス・吉岡エマの恋人。
得体の知れない“黒い影”に襲われる悪夢に悩まされ、寝ても覚めても何かにつかれたように錯乱するエマを心配し、その窮地から救おうとするが…やがて五月もエマも恐ろしい殺人事件に巻き込まれていく。
赤楚は「愚直な愛を持って演じさせていただきましたので、そこを見ていただけたら」と、ドラマをアピールした。

水沢林太郎、第4話・第5話「マーダー・バタフライ」に出演。メンズノンノ専属モデルも務める17歳が、イケてない新社会人を熱演。

7月7日(火)放送の第4話、7月14日(火)放送の第5話と2週にわたって放送する最終章「マーダー・バタフライ」に登場する、青年・雨宮順平を演じるのは、水沢林太郎。雨宮は高岡早紀演じるオペラ界のスター歌手・原さくらのメインマネージャー・土屋恭蔵(鈴木一真)の助手を務めている。社会人になったばかりで、ミスも多く、要領が悪いと、上司である土屋に厳しく叱責される役回り。
17歳の現役高校生でもある水沢は「僕自身ミステリーが好きで、出たくて、出たくて仕方がなかった」と語り、座長・吉川の印象を「『とんでもないな』と思った」と、その存在感に圧倒されたよう。また、撮影を振り返り「細かいところまで、すごく力をいれて作られたドラマだなと思いますので、ぜひ注目していただければ」と、メッセージを寄せた。

長田成哉、第1話「花髑髏」で、新川優愛の血の繋がらない兄に。

6月16日(火)の初回放送「花髑髏」には、長田成哉が登場。演じるのは、呪われた一族・日下家の長男の日下瑛一。新川優愛演じるイラストレーター・日下瑠璃子とは、血のつながらない兄妹。養女である妹を女性として愛し、結婚を希望するが、父親である遺伝子研究者・日下瑛造に結婚をひどく反対され大げんかに。その後、日下が何者かに殺害されたため、容疑者となる。
謎に包まれた瑛一の役柄について「挑戦した事のない“粘着質”な役」にワクワクしたと明かした。

吉川晃司演じる由利麟太郎を軸とした妖艶なホラーミステリーで注目のこのドラマ。豪華でフレッシュな俳優たちの共演にも、ぜひご注目いただきたい。

赤楚衛二コメント

今回出演させていただくことが決まり、以前父親とよく吉川晃司さんのLIVE映像を拝見させていただいていたので、ご一緒させていただけてとても嬉しかったです。吉川晃司さんのストイックさ、立ち居振る舞い、プロフェッショナルさ、全てがすてきで魅了されました。僕が演じる五月は、エマに対する愛だけは真っすぐな気持ちも持っていて、救いたいが故に、道を外してしまう役どころです。
愚直な愛を持って演じさせていただきましたので、そこを見ていただけたらなと思います。

水沢林太郎コメント

最初聞いたとき、ミステリー作品に出演できる!と大喜びでした。僕自身ミステリーが好きで、出たくて、出たくて仕方がなかったので、今回出演させていただけて、とてもうれしかったです。吉川さんに、実際お会いしてみて、あの存在感にまず、『とんでもないな』と思いました。背中がとても大きくて、あんなに大きな背中を見たのは初めてです。撮影を振り返ると、細かいところまで、すごく力をいれて作られたドラマだなと思いますので、ぜひ注目していただければと思います。

長田成哉コメント

今回お話をいただいて、台本を読んだ時に挑戦した事のない「粘着質」な役だなという印象でワクワクしました!由利役の吉川晃司さんにごあいさつした時は、カッコ良すぎて…「あんなロングコートの似合う方が日本に居るんだ!」と、控え室で一人思っていました。1話からヘビーな内容のゲストで出させていただき光栄です。この作品独自のミステリアスな雰囲気をぜひお楽しみください。

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