探偵・由利麟太郎 | トピックス

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2020/5/23追加キャスト発表!
田辺誠一が由利麟太郎の旧友の京都府警・等々力警部役に。
木本武宏、どんぐりがレギュラー出演する他、毎話豪華ゲストが登場!

この度、新レギュラーキャストに、田辺誠一、木本武宏、どんぐりが、また、各話を彩るゲストとして、新川優愛、水上京香、村川絵梨、浅利陽介、高岡早紀、大鶴義丹、鈴木一真、吉谷彩子、佐野岳、板尾創路の出演が解禁となった。

由利の大学時代の同期で、京都府警の等々力(とどろき)警部役は田辺誠一
由利に捜査を依頼する、“ちょっと抜けている”警部で、無類のたい焼き好き!?

吉川演じる由利の旧友であり、京都府警の等々力警部を演じるのは、田辺誠一。由利とは、大学時代をともに京都で過ごし、同じ弓道部の仲間でもあった昔なじみ。由利の鋭い洞察力と並外れた事件解決能力に一目置き、事件の捜査を依頼する。無類の“たい焼き”好きで、たい焼きを片手に殺人現場に顔を出す、“ちょっと抜けている”愛され警部でもある。
そんな等々力警部を演じる田辺は、数多くのドラマや映画、舞台で活躍を続ける実力派俳優。「僕たちの永遠のアニキ・吉川さんの華麗なる由利麟太郎、かわいくクレバーな志尊くん、3人で毎日濃密な芝居ができた日々は、とても貴重で幸せな時間でした」と振り返り、「見たことのないドラマになっているかと思います」とメッセージを寄せた。
吉川晃司×志尊淳、この異色バディーにキーパーソンの田辺が加わることで、3人のキャラクターの魅力がより際立つことに。新しい世界観のホラーミステリーにご注目いただきたい。

骨董品屋の店主であり、由利の部屋の大家・波田聡美(はださとみ)役にどんぐり
三津木が出入りする出版社の担当編集者・山岸克平(やまぎしかっぺい)役に木本武宏

吉川晃司、志尊淳、田辺誠一を取り巻く個性的なキャラクターを演じるレギュラー出演者には、どんぐりと木本武宏が決定。どんぐり演じる波田聡美は、吉川演じる由利に一方的に好意を持つ、愛嬌たっぷりのかわいらしい骨董品屋のおばちゃん。骨董品屋を営む一軒家の一部屋を由利に貸しており、顔を合わせることも多い。一方、木本演じる出版社の編集者・山岸克平は、ミステリー作家志望の三津木の編集担当をしており、三津木を叱咤激励する存在。小説を書く参考になればと、三津木に由利を紹介した人物でもある。
次々と殺人事件が起こるシリアスな場面が多い中で、どんぐりと木本の安心感のある、ほっこりした登場シーンは、ちょっとしたブレイクとしてお楽しみいただきたい。

「由利麟太郎シリーズ」から厳選の数本をドラマ化。各話に豪華ゲストが集結する。

各話を彩るゲストとして、新川優愛、水上京香、村川絵梨、浅利陽介、高岡早紀、大鶴義丹、鈴木一真、吉谷彩子、佐野岳、板尾創路といった若手からベテランまで、個性豊かな俳優陣が参加し、豪華な演技合戦が繰り広げられる。
登場人物すべてが、あたかも全員犯人かのようで、誰もがワナを仕掛けているのではと勘ぐってしまうこのドラマ。演技派たちの競演が、横溝ミステリーのミステリアスで怪奇な謎をさらに深めていく。

<ゲスト出演者情報>
■第1話<花髑髏>
6月16日(火) 新川優愛 他
■第2話<憑かれた女>
6月23日(火) 水上京香 他
■第3話<殺しのピンヒール>※原作タイトル「銀色の舞踏靴」
6月30日(火) 村川絵梨 浅利陽介 他
■第4話・第5話<マーダー・バタフライ 前編・後編>※原作タイトル「蝶々殺人事件」
7月7日(火)・7月14日(火) 高岡早紀 大鶴義丹 鈴木一真 吉谷彩子 佐野岳 板尾創路 他

田辺誠一

田辺誠一コメント

僕たちの永遠のアニキ・吉川さんの華麗なる由利麟太郎、かわいくクレバーな志尊くん、3人で毎日濃密な芝居ができた日々は、とても貴重で幸せな時間でした。心に残る数々のドラマを生み出してきた監督とカンテレのスタッフ、歴史ある東映太秦撮影所の技術、それらが京都の風景の中、横溝正史の独特な世界観を作り出します。見たことのないドラマになっているかと思います。全5話、多くの方に見ていただけるとうれしいです。

どんぐりコメント

オファーを頂いた時は、本当にうれしくてすぐにお返事させていただきました。主演が、吉川晃司さんと聞いて、「えっ!!」という感じで。私がOLの時からすごく人気の方で…。自分の人生の中で吉川晃司さんとご一緒させて頂けることがあるとは、夢にも思ってなかったです。私が演じる波田さんは、吉川さん演じる由利先生に恋心を持っている役です。見て頂いている方が、「ミステリーなのに…アレ?なんか変なんがいるぞ?」と思って頂けるような、ドラマの中に、ほっとする感じが出るといいなと思います。あとは、今回初めての京都弁の役なので、京都のはんなり感というのが、求められている…のだと思うので…がんばります!

木本武宏

木本武宏コメント

吉川晃司さん主演のドラマに末席ながらも出演できることが恐縮すぎます。世代としてはまさしく青春の象徴。実際にこの世にいないのではないかと思えるスターですから。あ、共演したかのように語っていますが共演シーンはありません。なので、放送されたら改めて感動すると思います。
実際に撮影して感動したのは、志尊淳君が本当にきれいな男だったこと。煩悩のかけらさえも見当たらない凛とした佇まい。そんな本質を持つ、三津木俊助は必見だと思います。
そして、自由にやらせて頂いた木村監督に感謝です。が…「お好きにどうぞ」。これほど怖い言葉はない!

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