よ~いドン!

月~金 午前9:50~11:15放送

よ~いドン!10年目突入!

『よ~いドン!』が10年目に突入!
認定した“人間国宝さん”は4000人超え!
レギュラーパーソナリティー円 広志は「90歳まで続ける」と意欲を燃やす。
銀シャリ・鰻は『よ~いドン!』ファミリーの末っ子宣言!?

カンテレの朝の情報番組『よ~いドン!』(毎週月~金 午前9:50~11:15)が6月30日で放送9周年を迎えた。10年目に突入することを記念し、大阪市北区のカンテレ本社で会見が行われ、レギュラーパーソナリティーの円 広志、金曜レギュラーの羽野晶紀、月亭八光、銀シャリ、進行役のカンテレアナウンサー・高橋真理恵が出席した。
関西の街に密着したロケや、にぎやかなレギュラー陣がスタジオで繰り広げるほっこりトークが好評の『よ~いドン!』。

開始当初から毎日出演している円は、「僕が55歳のときに番組が始まって今年で64歳。60過ぎたぐらいから体力的に下り坂で、これからどうなるんやろう!?と思ってましたが、やってるときは疲れ知らずで楽しい!毎日、本当に楽しくやっています」と感慨深げ。
羽野は「毎週、東京から大阪に通ってるんですが、朝4時に起きて、子どものお弁当を作ってから始発の新幹線に乗る生活を9年続けている自分を褒めたい!」と苦労を明かしつつも、「ゲストの方に『お家に来ているみたい』と言われるスタジオのアットホームな雰囲気はずっと変わらない。私も実家でほっこり息抜きさせてもらってるような気持ちでやらせてもらっています」と笑顔で語った。
また、八光も「僕も40歳になりましたが、みんな年を取ったという感じがしない」と9年を振り返り、「あっという間にここまできたので、20年もすぐだと思います」と10年目への意欲を燃やした。
銀シャリは2012年2月にロケコーナーのリポーターとして番組に加入し、今年4月から金曜日のスタジオメンバーに。

鰻は「出演者のみなさんがファミリーのような感じ。そこに僕も“末っ子”としてスッと入ることができた感じがしています」とスタジオにすっかり溶け込んでいる様子。
特に円は「最初から本当にやさしかった」そうで、トークにもすんなり馴染めたとか。一方、橋本も「ロケコーナーに出ているころから番組は全部ちゃんと見ていたので、あこがれの番組の一員に加われてうれしいですね」とアピールするも、円から「本番中はダジャレ禁止やと注意してるのに、橋本くんはいっつも言う!」とダメ出しが。
その一方で、「八光さんが日に日にダンディになってる」(鰻)、「鰻さんはすばらしい」(八光)となぜかベタ褒めし合う2人を見て橋本は「八光さんも鰻に甘すぎる!」と鰻ばかりが甘やかされることにジェラシーを燃やして笑いを誘っていた。

放送開始当初からの人気コーナー「となりの人間国宝さん」では、月・火曜は円、水曜は織田信成、木・金曜は八光がリポーターを務め、出会いを求めて関西各地をぶらり歩きしている。この9年間で認定した“人間国宝さん”の数は、のべ4000組を突破した。そのなかには国宝級の腕を持つ熟練の職人や将来を期待される若手アスリートなども。「“人間国宝さん”に認定した人が、本当に人間国宝になる日も来るかも」と期待を寄せる八光は、「僕のこの番組でのロケのテーマは“自然体”。街の人たちのありのままの姿を見せたい」と独自のモットーをぶち上げたが、橋本から「あんなに無理をしないリポーターも珍しい。せっかくサーフボードがあるのに、サーフィンはあえてやらないとか(笑)」とツッコまれる一幕も。

一方、円は、とある商店街で大きな絵に遭遇。作者の男性を訪ねると「『いつか人間国宝さんが来るやろうと思って、目立つとこに飾ってた』って言われた。つまり、おとりとして置かれてた絵にまんまと引っかかった(笑)」と苦笑い。
そんな番組の人気ぶりを明かした円は「僕がこれから10年続けるとすればもう70代。かなりトンチンカンなことをやって街のみなさんを困らせるかもしれないけど、それでも許してもらえる年ですよね。そうなってくると強い(笑)。このぶんだったら90歳まで続けられそうです」とコメント。ますますパワーアップする街ぶらロケにさらなる意欲を見せていた。

関西テレビ ページトップへ戻る