「私と、藍沢先生が?」霧島と日向の意外な関係?
日向と霧島が告白し合う新情報の中身とは

2017.11.28

スクールカウンセラー・日向(井上真央)の良き理解者、霧島(及川光博)。事件解明のため日向と共に行動し、ときには周囲から責められる日向をかばうような言動も。もちろん、あくまで論理的で、感情的に日向に肩入れをするわけではありませんが。でも、日向の相談室で二人きりで話すときは、「カウンセラーの先生にこんなことを言うのは僭越ですが、僕でよければ不満や愚痴はいつでも伺いますよ」などと、ぐっと日向の内面に踏み込むような発言もします。11月28日放送の第7話でも、日向と霧島は相談室で二人きり、ほかの誰にも言っていないことを告白し合います!

発端は、日向と霧島、二人に関わるある噂が生徒間に流れていること。世間に拡散、炎上した大翔(金子大地)の暴力動画のデータを、純也(堀家一希)の携帯から盗んだのは、日向と霧島の二人ではないか?という疑惑が生徒間に広がり始めたのです。
それを日向から聞いてからの、「私と、藍沢先生が?」の霧島のセリフ。

けれど、どんなときも慌てず、妙な言い訳もしないのが、霧島です。先に教室にいたのは僕(霧島)だから、より怪しいのは自分である。しかし、自分にも日向にもそんなこと(動画の盗み)をする理由がない、とキッパリ。仮に、霧島が盗んだというなら、動機に当たる「理由」を「証明」してくれない限り認められない、というところでしょう。「証明」にこだわる霧島。自分に疑いがかけられているのに、まるで他人事を語るかの冷静ぶりと、数学の証明問題を理路整然と解くごとき回答。数学教師である霧島を論破するのはかなり難しそうです!

「この人(霧島)、よくしゃべりますよねえ」と、及川さんは以前のインタビューでも言っていました。及川さんが実になめらかに言うので、気づかないのですが、霧島のセリフには普段使いしないような堅苦しい言葉や言い回しが頻繁に登場するんです。本人的にはかなり練習して気を使うところ。聞いているこちらは聞き心地がよく、いつの間にか霧島節に丸め込まれてしまいます。

ちなみに撮影現場では、思いつめ真剣になる井上さんと向き合う場面で、「真央ちゃんの目に魅入られそうだわ(笑)」と言って現場を湧かせた及川さん。長く重厚なシーンほど時おり笑いを挟んで息継ぎし、メリハリの効いた気持ちでいっそう撮影に集中する。やっぱり、及川さんは、最高のムードメーカーです!

霧島は日向に言います、「僕らはそれぞれ個人的な罪悪感と向き合うしかない……」と。
個人的な罪悪感。この言葉をきっかけに、日向はあのことを思い出す――。

見つめ合い、お互いの考えを打ち明けあう日向と霧島に、ご注目ください。
このシーンでは、霧島の隠された新情報も語られます!?

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