ついに日向と真紀子が直接対決!
「あなたが、あの子の気持ちを乱した」
毒親が刺すトドメに身動きが取れない…。

2017.11.20

辻(神尾佑)に続いて、大翔(金子大地)まで襲撃された!?圭吾(遠藤健慎)を自殺に追い込んだ者への制裁のつもりか、だとすれば、犯人は……。大翔を襲ったと思われるスタンガンを持つ手は、いったいだれの手?直後のシーンで日向(井上真央)の前に、「一度、二人きりで話がしたくて」と真紀子(仲間由紀恵)が現れ、あの手は真紀子!?と勘ぐりたくもなりますが…。

あれほど拒絶していたスクールカウンセラーの相談室に踏み入る毒親。ついに訪れた日向VS真紀子の撮影現場で、仲間さんは、「あ、テレビで見た部屋だ(笑)」とちょっとうれしそう。ここに仲間さんが来るのは(当たり前ですが)初めてなのです。そんなふんわりしたムードから一転、カメラの前では二人の静かにヒリヒリするような会話が繰り広げられました。

真紀子はいきなり切り込みます。「藍沢先生も、いずれはご結婚されて、お子さんをお持ちになる日が来るんでしょうね。そうでしょう?」と。“そうでしょう?”と念を押すあたり、相手に有無を言わせぬ威圧感。「…分かりません」と答える日向に、「分かってほしいんです」と真紀子はかぶせる。ここで仲間さんはすこし身を乗り出し、思いきり声を潜め、まっすぐな目で日向を絡めとりました。耳ではなく、心に、クサビを鋭く打ち込む冷ややかな声色。声高に罵られるよりずっと恐ろしく、鳥肌が立ちます。

そうやって真紀子は一言一言を、さも正論のように、日向の心に訴えます。が、日向も負けてはいません。大翔に届いた『僕は、先輩のせいで死にます』のメッセージの時間的不一致を指摘します。それを聞いた真紀子は…。

そして、真紀子は日向に対して「あなたが、あの子の気持ちを乱したんです」、「本当は心当たりがあるんじゃないですか?」と畳みかけます。『先生のこと、好きになりました』。死の直前にあった圭吾からの告白が蘇る――。

真紀子は知っているのか?圭吾が日向に告白したことを?

どんな手を使っても息子のすべてを、亡くなった後までも支配しようとする毒親、真紀子。愛のなせる業というには息苦しく、哀しい。もしも真紀子が圭吾の告白を知っているなら、あるいは近い将来知ってしまったら、日向にどんな仕返しをするのか……。

スクールカウンセラーの顔と、真紀子に勝るとも劣らない毒親・尚子の前ですくむ娘の顔。
2つの顔が混乱していく物語後半、日向は、自分自身が抱える問題からいよいよ目が背けられなくなります!

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