本庄が日向に真剣プロポーズ!
うれしいはずなのに日向は、なぜ――。

2017.11.14

大学のサークルで知り合い、交際3年の日向(井上真央)と本庄(工藤阿須加)。そろそろ結婚を考えたい本庄は、5話でついに日向にプロポーズ!

スクールカウンセラーと、ブライダル会社。職場は違っても仕事熱心なのは2人とも同じ。1話で希美香(山口まゆ)に、「モテますか?」と聞かれ、「恋人はいるけどモテはしないかな」と答えた日向。「恋人はいる」とハッキリ言うほど本庄を信頼しているには間違いないのですが、自分に黙って家に来たり(1話)、母の尚子(手塚理美)と2人で会ったりする恋人に対し、うまく言葉にできない苛立ちを抱えはじめたようにも見えます。

ところが、本庄は、尚子に「日向を支えてほしい」と頼まれ、やる気まんまん。自分の両親にも結婚の意志を伝えてちゃくちゃくと外堀を埋め、いよいよ本人にプロポーズ。

一世一代のセリフに緊張する本庄は、話し出すまで意味なくカーテンを触るなど落ち着きがありません。そんな様子に、前回の別れ際に「最低の母親だから」と言ってしまったことが要件なのかと、肩をすくめる日向。「カズが気にすることじゃないから」と言ったことから、「無関係なことじゃない」「無関係でしょ」「無関係じゃないよ!」と言い合いになってしまいます。せっかくのプロポーズがケンカになると思いきや、むしろきっかけに、本庄は迷いなく「僕と、結婚してほしい」と告白!

「言うと決めているんだから、ためらわずズバッと」と監督に演出を受けた工藤さん。井上さんにグッと接近してソファの隣に座ると、すこし潤んだ目で見つめ、そっとやさしく手に手を重ねます。井上さんは複雑な心境の日向のまま、ふっと一瞬目を逸らす。「やっぱり今の無しにしよう」と本庄が慌てると、「出来ないでしょ」とポソリ。

「NOってこと?」。大ショックの本庄になりきった工藤さんの声は震えました。でも、日向の言う「出来ない」とは、プロポーズを「無しには出来ない」の意味。それほど、「結婚」は、とても大事な言葉なのです。

なぜでしょう……、この恋人関係、どことなくぎこちない――。

日向の脳裏には、常に母親がフラッシュバックするのです。
どうしようもなく母の呪縛を抜け出せない日向は、本当に本庄と結婚するのか。
日向、尚子、本庄の奇妙な三角関係のゆくえは?そして、「本庄のダークサイド」の展開も気になります!

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