真紀子(仲間由紀恵)の次の一手は社会的制裁
マスコミ報道だけでは足りないの!?

2017.11.13

だれの仕業か、大翔(金子大地)の乱闘場面の動画がマスコミに流出。臨時顧問の北見(白洲迅)は烈火のごとく怒り、日向(井上真央)と轟木校長(羽場裕一)と共に、動画ニュースを掲載した『週刊ワイド』に抗議へ。

そこにいたのは、例の怪しい記者・小嶋(青柳翔)でした。『疑わしきは罰せられる時代』『デジタルタトゥー』という言葉を浴びせられ、叩きのめされた北見や日向たち。それでも生徒を信じる学校に、こんどは真紀子が、『鎌倉からイジメを根絶する会』なる組織の顧問弁護士を連れて乗り込んできました!

「どう?圭吾がいなくなったバスケ部は楽しい?」。勝(渡邉剣)、那美(井頭愛海)、由衣(夏子)にかけた真紀子のセリフに、……ゾクッ。

轟木、北見、日向、そして霧島(及川光博)も同席して始まった面会。『鎌倉からイジメを根絶する会』顧問弁護士の大道寺(森岡豊)と対話する間、くちびるを硬く結んで一言も発さない真紀子が意味深でした。仲間さんはうつむき加減で疲弊しきった様を装いながら、耳だけは鋭く澄ませた表情で周囲を圧倒します。遅れて来た日向を値踏みするような大道寺の目線もねちっこい。息のつまる時間です。

理論武装の霧島による徹底応戦に業を煮やしたか、大道寺が要求したのは、大翔との直接面談。ここはバスケ部臨時顧問の北見が割って入って阻止します。白洲さんの顧問ぶり、板についてきました。しかし、待っていました、とばかりに、真紀子が突き付けた「長谷部君は、非行少年です」の切り札。

『僕は、先輩のせいで死にます』。
圭吾(遠藤健慎)が死の直前に大翔に送ったメッセージ。
それは、隠れ煙草をネタに圭吾が大翔を脅したことを、なにかしら示唆するものなのか。

圭吾ってそんな子だったの?彼の予想外の顔が見えてきた……?
すこしずつ漏れ出す事実を知った日向は、どうする――?

圭吾が残した謎は、一つ解くたび、新たな謎を呼ぶ。

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