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ついに追い込まれる“毒親”真紀子(仲間由紀恵) まさかの号泣!!
それでも仲間「母親としての強さも見たい」

2017.12.05

今夜放送の第8話では、息子の自殺の原因が学校にあると主張し続けてきた“毒親”真紀子(仲間由紀恵)が、逆に窮地に立たされます!

真紀子は、溺愛していた息子の圭吾(遠藤健慎)の死は、学校でのいじめや教師たちからのプレッシャーが原因だったとして、スクールカウンセラーの藍沢日向(井上真央)らを攻撃。マスコミや弁護士をも巻き込んで主張を繰り広げ、周囲から恐れられてきました。

しかし、息子への徹底した束縛、学校への言いがかり、さらには息子・圭吾の死後に送ったなりすましメールなどといった異常性が次々と明らかになり、風向きが変わってきました。日向をはじめ多くの関係者が「圭吾を自殺に追い込んだのは、真紀子ではないか…」と考えるようになってきたのです。ネット上でも徐々に“毒親”真紀子は誹謗中傷の的になっていきます。

そして今夜放送の第8話では、ついに真紀子が窮地に立たされ、崩れ落ちます。最後に真紀子を追い込んだのは、圭吾が死んだ理由を知っているという、意外な人物でした。その人物が、いきなり真紀子に突きつけた思いとは?真紀子に見せつけた行動とは?そして、号泣する真紀子に起こった気持ちの変化とは?

仲間由紀恵さんコメント

「真紀子が、今までに自分がやってきたことを問いただされた時に初めて、それを見つめていくことになり、気持ちにも変化が生じて、かなりのショックを受けると思います。そうなった時、私は個人的に、真紀子の母親としての前向きな強さもぜひ見たいと思っています。そして視聴者の方々には、真紀子の気持ちの変化を是非、見届けて頂きたいと思います」

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