Topics

息子を失った母(仲間由紀恵)による学校への責任追及が本格化!
“ゲス記者”と“人権派弁護士”を味方に、学校に牙をむく!

2017.11.07

本日放送の第4話では、生徒の“毒親”・吉岡真紀子(仲間由紀恵)の日向(井上真央)ら学校側への攻撃が本格化します。その手法は、攻撃的な“ゲス記者”と“人権派弁護士”という第三者を使うという巧妙なものでした!

真紀子はこれまでに、息子の死の原因が学校でのイジメにあると主張し、復しゅうを誓っていました。その手段としてまず使ったのがマスコミ。週刊誌記者・小嶋修平(青柳翔)と接触し、圭吾(遠藤健慎)が死亡した自宅の部屋に案内し、残酷さを思い知らせます。こうして、“記者魂”に火をつけることに成功すると、小嶋の仲介のもと、いきなりテレビの独占インタビューで世間に学校の非を訴えたのです。

実は小嶋は、業界では、攻撃的で世間をあおり立てるような報道をする、札付きの“ゲス記者”として知られる存在。「芸能人の不倫なんてあおってナンボ」「(報道は)高尚なゲームだ」などと考えており、男子生徒の死についても真紀子の訴えに影響されて、がぜん、腕を鳴らすようになったのです。

そして、真紀子のバックに付く格好になった小嶋による、日向ら学校側への攻撃が加速!小嶋はイジメ疑惑の渦中のバスケ部キャプテンによる暴行疑惑を伝える動画ニュースを流します。また、「間違いを犯した社会不適合者は例え法律でさばけなくても抹殺できる」と日向に自説を説き、スクールカウンセラーとして生徒をケアする立場にある日向をますます不安に陥れていくことになります。

さらに真紀子は、司法をも巻き込んでいきます。“人権派弁護士”の大道寺邦弘(森岡豊)に相談を持ち掛けるのです。真紀子は早速、大道寺を同伴して学校に乗り込み、抗議。そして「生徒を死に追いやっておきながら、問題のある教師を退職もさせず、暴力行為に及ぶ生徒に適切な指導もしない」「隠ぺいだ」「家庭への責任転嫁だ」といった自らの主張を大道寺に代弁させ、日向らを追い込んでいきます。

視聴者を恐怖に陥れる真紀子の怖さは、その言動や表情だけではなく、息子の死の復しゅうを達成するための、不気味な知恵や手段にもあったのです!この真紀子という強敵に、日向がどう向き合っていくのか、お見逃しなく!

Topics/トピックス

もっと見る
閉じる

バックナンバー

もっと見る
閉じる

Twitter

Facebook

「明日の約束」
公式LINEアカウント

友だち追加数

関西テレビ ページトップへ戻る