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物語はシリアスでも現場は和気あいあい!
ツッこみ、ツッこまれ記者会見

2017.10.11

10月11日(水)、このドラマの制作発表が、都内スタジオで行われました。登壇したのは、井上真央さん、及川光博さん、工藤阿須加さん、白洲迅さん、新川優愛さん、佐久間由衣さん、青柳翔さん、羽場裕一さん、手塚理美さん、仲間由紀恵さんの10名。舞台中央には、カーネーションをあしらった題名パネル。カーネーションは母親を象徴する花です。学校、部活、友だち、そして母と子の関係と、現代の社会問題に鋭く切り込むヒューマンミステリーの幕開けに期待が高まります。

カンテレ藤本景子アナウンサーの司会で、まずはスペシャル映像を上映。そして、ドラマの主題歌である東方神起『Reboot(リブート)』に乗せてキャストたちが登壇。

ドラマプロデューサー河西秀幸からあいさつがあり、「顔合わせの際、井上さん演じる日向の相談室もいいですが、なにか辛いことがあればプロデューサー相談室にぜひいらしてくださいと言いました。が、今日までのところは一件も相談がありません、……ですよね?現場は楽しく撮影しております。本当にいいドラマだったと言っていただけるだけの自信を持って取り組んでおりますので、どうぞよろしくお願いいたします」と、ここで井上さんから「わたしのところで止めています(笑)!」とツッこみが入り、会場に笑いが起きました。

続いてキャストが役どころと意気込みを発表。

井上真央さん
「今日は本当にありがとうございます。ご覧の通り、河西プロデューサーをはじめ、イケてるメンズたちと、可愛い後輩たち、頼りになる先輩方と楽しく、安心感の中で撮影は順調に進んでおります。初回放送前というのは、なんとも言えない緊張感があります。いい作品になっていると思いますし、これからもみんなでがんばりますので、どうぞご期待ください」

及川光博さん
「生徒と向き合い、謎の死とも向き合う、真央ちゃん演じる日向先生の相棒役といったところでしょうか。昔取った杵柄ではありますが相棒役には慣れておりますので、しっかりサポートしていきたいと思います。……でね!昨日から真央ちゃんの顔がなにかに似ているとずっとモヤモヤしていたんですが、いま、晴れました。鉄腕アトムに似てません?」

すかさず、井上さんは自分の跳ねた髪を触って、「この髪型のせい(笑)?でも、うれしいです」とにっこり。

工藤阿須加さん
「日向を支える恋人なので、基本的には学校と関わらないと聞いているのでみなさんとご一緒できない寂しさはありますが、今回の僕の役は、いままでのイメージとは相反するダークな部分をお見せできると思っています。期待していただければ……」

ここで、「コメントが気になって」と首をかしげる仲間さん。どうやら会見前の打ち合わせでスタッフが説明していた通りのコメントを工藤さんが話したらしく、「打ち合わせ通りに言ったな、と」と笑う井上さん。

白洲迅さん
「初めての教師役で、ついにこっち側に来てしまったかと複雑な気持ちもあります。正義感が強くて暑苦しい役なので、全力で日向先生を応援できたらいいなと思っています」

新川優愛さん
「テレビで見ていた先輩方との共演は緊張しますが、みなさん、やさしくて面白くて楽しいので、たくさん吸収しながらがんばります。一番楽しいリーダーですか?……みなさんお気づきの通り及川さんです!」

佐久間由衣さん
「この場に参加させていただき幸せで、有難い気持ちでいっぱいです。自分の出来ることを一生懸命にがんばりたいと思います」

青柳翔さん
「ねちっこくて、いやらしくて、とても嫌な役なので、楽しみながら演じたいと思います。そして、なんと言ってもこのサングラス。こんな記者さんが本当にいるのか?いろいろ研究してがんばりたいと思います」

羽場裕一さん
「現場で“羽場先生”と呼ばれています(役名は轟木です!)。わたしの父親が本当に教員でして、父と同じ学校にいたこともありました。校内で“羽場先生!”と聞こえるたびにドキドキしていた感覚を思い出しました。鏡を見ると、だんだん親父に似てきた自分がいて嫌だな、と思いながらやっています(笑)。このドラマは非常にデリケートな問題を扱い、ゆっくり時間が流れ、とても繊細に作っています。わたしもできるだけ瑞々しくやらせていただきたく思います」

手塚理美さん
「この役はね、ねえ、真央ちゃん!めんどうくさいよね(笑)。撮影の後はぐったり疲れるくらい、すごくエネルギーが要ります。精一杯、最後まで、電池切れしないようにがんばります。そのうち、学校のほうへ訪ねていくのもいいかなと」

現場では“手塚さんのお母さんコワい!”と評判。「学校に?それは怖いですよー(苦笑)」と井上さん。

仲間由紀恵さん
「初めて、自分の身長より高い男の子の母親を演じますので、目の前でお芝居をすると、若い頃に産んでいたらこんな大きくなっているのかなあ、わたしも長くこの業界にいるんだなあ、と思ったりしています。愛情が強すぎるがゆえに子を縛ってしまう母親で、とても難しい役どころ。息子の不可解な死の謎を追って学校や先生に牙をむいていく。最後までいろいろな愛情を込めて演じていきたいと思います」

深いテーマを扱うドラマだからと言って現場も静かなわけではありません!
和気あいあいとした中にこそ生まれる珠玉のヒューマンミステリーをぜひお楽しみに。

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