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主人公・藍沢日向に井上真央が決定。
誰よりも人の心に寄り添うスクールカウンセラーが
突如発生したこの世でいちばん謎が残る死の原因を究明するヒューマンミステリー。
次から次へと立ちはだかる難題の数々、そして人の心の闇に対峙する!

2017.08.24

主人公・藍沢日向に井上真央さんが決定しました。主人公の 藍沢日向は、高校のスクールカウンセラー。「親でもない、教師でもない、最後に味方になってあげられる大人」として、学校や家庭の問題に悩む生徒の心のケアに生活をささげます。背後に、誰にも相談できない苦悩…“毒親”とも言える過干渉な母親とのいびつな関係に悩んで育ってきた経験があったからです。 日々、業務に熱心にまい進する日向はある日、気にかけていた不登校の男子生徒から「ヒナタ先生のことが好きです…」と告白されます。しかし、その翌日、彼は不可解な死を遂げてしまいます。

はたして、誰が彼を死なせたのか…。彼がいなくなった世界では、“犯人探し”が始まります。すると、彼が抱えていた“闇”が次から次へと明らかになり、原因究明に動く日向の前に立ちはだかります。学校での陰湿ないじめ、日向の母親と同じ“毒親”による息子への過干渉、不穏な交友関係…。

また、日向自身の周辺…男子生徒の母親からの言いがかり、自らの“毒親”からの抑圧、恋人との心が引き裂かれそうなトラブル、心から離れない男子生徒からの「告白」の記憶といった難題も、彼女を次第に追い込んでいきます。

しかし、日向は、持ち前の前向きな性格を武器に、あらゆる問題に向き合って行きます。その先に日向が見つけた「生きる上で大切なこと」とは?果たして、そこから日向が導き出した「親子のカタチ」とは?

井上真央さんコメント

親子の関係をじっくりと描けるような作品をやってみたいと思っていたので、お話を聞いた時は嬉しい気持ちと同時に、繊細で難しいテーマを扱うことへの責任を感じました。時代を象徴させるような学校の問題と、親子関係という普遍的なテーマを元に、同じような悩みを抱える方たちにそっと寄り添えるような作品にしていきたいです。

プロデューサー・河西秀幸(カンテレ)コメント

このストーリーは単なる“犯人探し”ではありません。視聴者にも色々な問いかけをしていきます。実は、もしかしたら誰にでも明日、起きるかもしれない身近な話だからです。

日向はとっても前向きで、家族などの人間関係に悩む生徒に対しては「第三者として」冷静にアドバイスをします。しかし、“毒親”ともいえる自分の母親には、毅然(きぜん)とした態度を取りきれないという矛盾を抱えています。難しい役ですが、人の繊細な心情を巧みに演じてこられた井上さんならば、たくさんの視聴者に共感して頂けると思います。

生徒の死の謎が解明されていくミステリーを楽しんで頂きながら、複雑な親子関係の身に染みるような話にご期待下さい。

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